Google関連ニュースカテゴリーのブログ記事
9TO5Macの記事によると、iOS、具体的にはiPhone 4とiPadで、PCのブラウザで使えているようなInstant Previews(インスタントプレビュー)が使えるようになるとのことです。まだOfficial blog などでの言及がないので、噂レベルではあります。
記事のソースはイマイチ不明なのですが、実現しておかしくない機能かと思います。
プレビューは、フリックして右にずらすことで表示されるようになる模様。
画像は9TO5Macから転載した右の画像をご覧下さい(クリックで拡大します)
インスタントプレビューは、ある程度軽快であれば、3Gなどのプアな回線には相性がいいと思います。
先月末からSEM界をにぎわせている「Googleインスタント」。一部では「SEOは死ぬんじゃないか?」などの議論がされるほどです。
SEOが死ぬことは、SEOが検索エンジン最適化である以上、あり得ないでしょう。
ところでそれはさておき、Googleインスタントについて以前から
「Googleのサイトから検索するのではなく、アドレスバーなどから検索する場合はどうなるの?」
という点がまだグレーのままでした。
それについて、これはChromeに限った話ですが、
- アドレスバーからでもインスタント利用可能。その際はそれに伴い画面が書き換わってしまう
- 履歴なども一緒に検索可能
といった仕様のようです。まずは動画を見て頂くのが一番かと思います。
Googleインスタントが、3点ほどマイナーアップデートしたそうです。
詳細はGoogleのオフィシャルブログから。
▼Official Google Blog: Fly through your Instant search results with keyboard nav
ちなみにGoogleインスタントって?と言う方はITmediaで書いたこちらの記事をご覧下さい。
▼Googleインスタント検索(Google Instant)は検索結果を"中吊り広告化"させる?
:国内・海外情報から見える『企業のWEB活用法』:ITmedia オルタナティブ・ブログ
変更された点
アップデートした点は
- キーボードショートカットが使えるように
- WEB検索以外の画像検索やニュース検索などでも利用できるようになった。
- オーストリア、ベルギー、カナダ、チェコ共和国、アイルランド、メキシコ、オランダ、ポーランド、スロバキア、スロベニア、スイス、ウクライナでも使えるようになった
最初のキーボードショートカット、これは便利なんじゃないかなと。
一度慣れてしまえば、「キーワードを打ち込んでカーソルキーで選択して、バックスペースで戻る」というのは直感的に分かりやすい印象です。
それに、この操作って携帯電話に似ていると思うんですね。
なので、10代~20代にも溶け込めるのではないかと。
iPadが私の親やじいちゃんばあちゃんに人気だったことを思い出すと、「なんだかんだマウスが便利という先入観」を取り払った方が良いのかもしれません。
マウスという物をあまり使わない世代に対してのアプローチとしては、一歩先を読んでいる感があります。そういう意味でこの動画はとても良くできてます。
途中に手元の操作が入っていて、分かりやすい。
ちなみにこのキーボードは…DELLのと同じですな
WebmastersWorldで、真偽のほどは分かりませんが「Live updating」という、Googleの新しいSERPの動画が紹介されていました。こちらです
New Google Test - Updating the SERP Live While You Type :
http://www.webmasterworld.com/google/4190256.htm
これが本当だとすると、このユーザーエクスペリエンスを積み重ねることによって、Googleを使うユーザーの検索エンジンの使い方が、徐々に変わってくるのではないかと思います。
具体的には…
現地時間19時、日本だと20日の11時なのでさっきですね、
Googleが「Chrome Web Store」の開発者向けプレビューを発表しました。
マイコミさんがいち早く記事を出しています。
▼Google「Chrome Web Store」の開発者向けプレビュー開始 | エンタープライズ | マイコミジャーナル
http://journal.mycom.co.jp/news/2010/08/20/025/
そして、公式Choromiumブログでの発表はこちら
▼Chromium Blog: Get your apps ready for the Chrome Web Store !
http://blog.chromium.org/2010/08/get-your-apps-ready-for-chrome-web.html
基本的に開発者むけのプレビューで、実際にChromiumないしChromeでWEBアプリケーションをアップロードする際の流れや仕様などを確認できるようにするためのものです。
Googleの「Caffeine update」が話題です。
SEOに関わっていると、しかも生業としている人たちにとっては、WeatherReportでさえ、原油の価格と同じようにシビアな問題ですので、非常に気になるところだと思います。
では実際これがどういうものなのかというと、どうもよく分からなかったので辿っていってみました。
ニュースでは
各所の記事によって表現が違うのですが、
▼グーグルの次世代検索技術「Caffeine」、検索結果に従来版と若干の違い - 毎日jp(毎日新聞)
▼米Google、検索の次世代インフラをテスト公開 検索スピード、信頼性など3点を改良:CodeZine
という形で、検索エンジンのバージョンアップと言う感じでのヘッドラインが多いです。
元を辿ると
元をたどっていくと、どうやらGoogleのクラウドを支えているファイルシステムのバージョンアップと言うのが、おおまかなところのようです。
GoogleのMatt Cuttsによれば「ちょっと誇張してるかもしれないけど、Googleでは半年たてばコードの半分は書き換えられてる」とのことなので、、ファイルシステムも例外じゃないということでしょうか。(参照:More info on the Caffeine Update)
検索インデックス数の増加や、インデックスされるまでの速度の向上、精密さなどの向上というのは、そのファイルシステム上で検索エンジンというアプリを動かすと、前よりパフォーマンスがいいです、といった文脈じゃないかと思います。
Google File System
そのファイルシステムは「Google File System」と呼ばれていて、今回のはいうなればそのVersion2。
Version1が抱えていたいろいろな修正を施したもののようです。詳しくは以下を。
▼Google File System II: Dawn of the Multiplying Master Nodes
http://www.theregister.co.uk/2009/08/12/google_file_system_part_deux/
とはいえもともとのGFSも、かなり凄いものの様です。以下のページに骨子と実際のGoogle開発者が書いた論文へのリンクがあります。
▼Google File System(GFS)技術メモ ― ありえるえりあ
http://dev.ariel-networks.com/column/tech/google_file_system/view
しかし、検索エンジンもGmailもGoogleReaderもYoutubeも、いろんなサービスをGoogleは自前のクラウドでまかなっていますが、そのことがなんだかんだ言って最大の強みですよね。
例えばGoogleReaderだけとか、個々の機能については他社が戦う余地などあると思いますが、これだけの種類のサービスを自前で安価に運用できる、そしてそれらを連携できると言う点を考えると、総体としてのGoogleというのは、恐ろしい存在だなと思う限りです。
恐ろしい汎用性とスケーラビリティ…。Googleはどこまで先を見て動いているのか。
それはそれとして、カフェインの上でGoogleの各種サービスがどう変わっていくのか、これからがとっても楽しみです(^-^
関連記事
▼Official Google Webmaster Central Blog: Help test some next-generation infrastructure
http://googlewebmastercentral.blogspot.com/2009/08/help-test-some-next-generation.html
▼グーグル、ウェブ検索の次世代アーキテクチャをテスト中 - builder by ZDNet Japan
http://builder.japan.zdnet.com/news/story/0,3800079086,20398207,00.htm
7/30から、Gmailで外部SMTPサーバを使えるようになりました。
▼Official Gmail Blog: Send mail from another address without "on behalf of"
http://gmailblog.blogspot.com/2009/07/send-mail-from-another-address-without.html
今までは、他のメールアドレスから送ったように見せかけることしかできなかったものが、これからは実際に他のSMTPサーバを使ってメールを送れるようになった、ということです。
設定の仕方
設定自体は、Gmailヘッダー部分右上の「設定」から「アカウント」そしてメールアドレスの「情報の編集」から行えます。二番目のステップでSMTPサーバやユーザ名などを入力できるようになっています。
今までは取り急ぎfromヘッダーだけ変えて、SenderヘッダーのところでGmailのメールアドレスを記載して、いわゆる成りすましを防ごうとしていました。なので、ヘッダーを見るとGmailから来たかどうか分かっちゃう。それに、一部の厳しいサーバはSPAMとみなしてしまうという問題が。
それが、これからは素直にそのメールアカウントのSMTPサーバを使うので、Senderとかもう大丈夫だよということです。ただ、アクセスもとのIP制限をしていたりする場合はもちろんアウト。企業内とか。
雑感
しかしこれはもうSaaS型のメーラーが、オンライン上にあるっていうことですかね。で、それを束ねるスペースとしてGmailがあるというイメージでしょうか。
実際自分も、ほぼ全てのアカウントをGmailに転送して、各アカウントからFromだけ変えてずっと運用してました。だってすごい便利。ラベルなどの概念に慣れてしまえば、検索も早いし、どこにいてもPCからも携帯からも見られるから端末依存もないですし。
最近会社のPCの入れ替えをして、やっぱり環境以降ってめんどくさいなー、と思いました。一応ドキュメントやメーラー(Becky)のデータフォルダは外付けのHDにしておいたのですが(^-^;
OS特有のものはそういうわけに行かないし、アプリケーションもダメですし。うぅ、セキュリティやらいろいろありますが、やっぱり端末依存じゃない方がいいなぁ。
RSSリーダーで更新チェック
Facebookページ
最新記事とコミュニケーションの場
Google+ページ
最新記事と動画・画像などを集積
カテゴリー一覧
プロフィール

【Google認定資格所有者】
無料ガイドブック



![[公式]Googleが12月に変えた30項目とは、そして12年はどう動く?](/mt/img/readmore_btn.gif)
気がついたら消えていた、Googleのワンダーホイール。
