
投稿しようとしたらこんなエラーが。
Couldn't create FileInfo because Insertion test failed on SQL error Can't open file: 'mt_fileinfo.MYI'. (errno: 145)
特にMovableTypeのシステムには手を入れてないので、なんでー。
検索してみると、どうもデータベースが壊れているらしい。
sixapartのフォーラムだとこれみたい。
http://forums.sixapart.com/lofiversion/index.php/t50345.html
CHECK TABLE mt_fileinfo REPAIR TABLE mt_fileinfo
らすぃ。
とりあえずphpMyAdminから言われたとおりにやってみたら、無事直った。
PHPは全然ワカメなので、とりあえず備忘録。
MySQL が何度もクラッシュする場合に行うこと
http://dev.mysql.com/doc/refman/4.1/ja/crashing.html
CHECK TABLEについて
http://dev.mysql.com/doc/refman/4.1/ja/check-table.html
REPAIR TABLEについて
http://dev.mysql.com/doc/refman/4.1/ja/repair-table.html
壊れてるって言うと、ものすごくビビるんですが、これは簡単に直るのね…。
前回のGoogle Toolbar Beta 3の記事に感化されて、ささいなものを作ってみました。
選択中の郵便番号から、Mapionで該当の地図へのリンクを開くBookmarkletです。右クリックから「お気に入りに追加(F)」です。
Bookmarklet::GoToMapion[選択郵便番号からMapionを開く]
一応、全角半角の空白と郵便番号マークは消すようにしてあるので、一緒に選択しても大丈夫です。
この辺で試してみてくださいな。
399-5600
399-5600
〒399-5600
初めてブックマークレットを作ったので、色々はまりました。参考にさせてもらったのは以下のサイトです。多謝多謝。
・Bookmarklet - ブックマークレットを作成する際のポイント
・Jesse's Bookmarklets Site
そして、BookmarkletはIEの場合、「リンク」ツールバーから呼ばないと動かないと初めて知った('A`)
Donutsで動かない動かないとやっていた自分はいったい。
ちなみに、住所やスポット名からMapionを呼び出すのも同じ要領で出来そうです。どんなパラメータを送っているかは、パケットキャプチャしたら大体分かってしまうので。
パラメータは、例えば郵便番号399-5600の場合は、http://www.mapion.co.jp/c/fに対して、
[最低限必要なもの]
grp=all&zip=3995600&uc=11&find=399-5600
[なくてもよさそう]
submit.x=21&submit.y=7
というパラメータを送ってます。submit.xとsubmit.yは、値を変えても変化がわかりませんでした。
住所の場合は
grp=all&zip=&uc=7&admi2=&find=[エンコードされた住所]
みたいな感じです。
スポット名の場合は
grp=all&zip=&uc=12&admi2=&find=[エンコードされたスポット名]
となってました。この辺をURLと一緒にパラメータを送ってあげれば、帰ってきます。
っていうか素直にform周りのソース見ればパケット見る必要ないレベルの話だった…なんかパケットキャプチャしたかっただけって奴ですね、結果的に。
MapionもAPIとか出さないかなー。と地図好きの自分は思います。
二点間の座標を入れたらルートマップが出たり。GPSと組み合わせたらかなり便利そう。しかしそうすると、PDAをバイクに積まなければいけない…そうするとぶっ飛んでも壊れないPDAが発売されないといけない…G-SHOCK携帯のCASIO辺りが何か出したとして、と妄想は続くわけです。
サイドバーにアーカイブだけが淡々と並んでいるだけで、これはちょっと物寂しいので、本家MovableType.orgのプラグインディレクトリから、色々と導入してみようという魂胆です。今流行のシンプルライフからは程遠い発想。
Mozillaのプラグインとかテーマでも、ひたすら全てを見ようとして時間をどぶに捨てた記憶があるので、とりあえず無難に、2004年度のベストプラグインコンテスト入賞のものから見ていくことに…。
#movabletype.org : Developer's Contest Plugin Pack: 2004
字が小さい…目が悪くなったのか。入賞プラグインは、"MT-Blacklist2.0"、
"KoalaRainbow"、"XSearch/Plus"、"MultiBlog"、"Markdown"、"Notifier"の6つ。とりあえず順番に、まず最初のMT-Blacklistからやってみる。
MT-Blacklistはその名の通りスパム対策プラグイン。トラックバックとコメントスパムに対して効果を発揮とのこと。これだけでは良く分からなかったので公式サイト[MT-Blacklist - A Movable Type Anti-spam Plugin]のほうに行って見る。なおも良く分からないのでとりあえず組み込んでみる。
ReadMeによると、とりあえずサーバがbackgroundtaskを許してくれているかチェックしろとの事。方法としては、
まずmt-testbg.cgiを走らせろとのこと。ブラックリストの自動アップデートに必要だとか。しかし、サーバを探しても無いし手元にも無い、日本語版にはどうやら入っていない模様。というわけで米国本家からフルバージョンを落としなおして、そこから使ってみる。
走らせて見ると
If you see only one number below, or if you see two and they match, you should add the line
BackgroundTasks 0
to the file mt.cfg.
-------------------
[20921]
[20919]
とのこと。数字(これはプロセスID?)は二個出ているし、同じ番号でもないので、backgroundtaskはOKってことでいいのかな?とりあえず、mt-cfgのBackgroundTasks を1にしてみる。
続いてReadme通りにpluginsディレクトリ内にBlacklistというディレクトリを作って中身を放り込んでみる。
この時、imageディレクトリの中身はMTの既存のimageディレクトリに放り込み、pluginの中身はpluginにそのまま放り込まないと、イニシャライズでエラーが出ます(ひっかかった)。mt-blacklist-styles.css and mt-blacklist.jsはMTのトップディレクトに入れます。パーミッションは全て755でOK。
#作者は、データベースにいくつかテーブルを加えるので念のために
#バックアップを取ることを推奨しています。今回は出来たてブログなので無視。
そしてmt-bl-load.cgiを走らせると、無事イニシャライズ完了に。後はmt-blacklist.cgiを走らせれば管理画面に行きます。使い終わったmt-blacklist.cgiは消去すべし。
後はMaster Switchをオンにして、左のメニューからconfigureを選びます。
「 Scan incoming comments 」「Scan incoming TrackBack pings 」「Auto-update from the Master Blacklist」はそのまんまだと思われます。「Use MT-Blacklist notifications」は恐らくスパム相手にMT-Blacklistの存在を知らせるコメントなりを送るかどうかの設定ではないかと。
「Denial/Moderation Preference Override」は、個々の設定を無視して、全てのコメントを十把一絡に拒否するか、全部自分で可否を判断する(モデレートする)かに出来るということらしい。後はそのまんま、かと。
現在 2580 のブラックリストが登録されているらしいです。頼もしいですな。ADD ITEMから自分で追加も出来るのでどうぞ。その際はBlacklist Data Typesに書式などが載ってます。
うーむ、一つのプラグインだけでこんなに時間が。
そして、他のプラグインも、ひとまず現在は必要なさそうです。
結局、当初の目的であるサイドバーの寂しさは変わってない。
"KoalaRainbow"は、ブログ記事をグラフで表すもの。
"XSearch/Plus"は、デフォルトのものよりかなり強力な検索を提供してくれるみたいです。
"MultiBlog"は、多分ミラーサイトを作るのに使うのでは。
"Markdown"はValidなXMLを吐いてくれる様にしてくれるもの。でも結構デフォルトでValidになるので見送り。"Notifier"は名前からしていらなそうなので、一応見送り。
ちなみに画像は、発禁になったスノボビデオ「Blacklist」