Twitterなどのソーシャルメディアサービス上で、
- 自社の製品やサービスがどのように口の端にのぼっているか
- 競合他社はどのように評価されているか
- 社名を含んだつぶやきはどんなものか
などなど、特定のキーワードをターゲットにした調査をすることは、とても多いと思います。
その際、基本的には「検索」という物を使って情報を集めていくと思うんですね。
しかし、この検索結果という物は再利用が難しいです。膨大な量を一つ一つコピーしていくのも大変です。
APIを使ってツールを作ってしまってもいいのですが、なかなかそこまでやれないという場合も多いです。
そこで便利なツールがあります。
今回紹介するのは「Archivist」のデスクトップバージョン、つまりローカルアプリ版です。
▼The Archivist Desktop By Mix Online
ネタ元はSearchEngineJournalのこの記事です。「3 Tools to Export Twitter Search Results to Excel | Search Engine Journal」
この記事の中ではこの「Archivist」以外にも同様の機能を持ったツールが紹介されています。ローカルアプリではなくオン来版がいいという方や、他の物も見てみたいという方はぜひご覧下さい。
Archivistの使い方
Archivistの使い方ですが、簡単に動画でまとめましたのでこちらをご覧下さい。
Twitterつぶやき分析サポートツール「Archivist」解説
恐らく、実際に使ってもらえれば直感的に分かると思います。
単純に検索して、その結果をXMLないしExcel様に保存するだけです。多少時間はかかります。
分析は元データがないと、後々の検証にもナレッジやノウハウの蓄積の際にもやっかいなので、これはとてもありがたいと思います。
縁の下の力持ち系のツールですね。








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