
Idea killers: ways to stop ideasより。訳はいいかげんなので、是非原文を…。
実際は現場現場ケースバイケースで、どこまで無条件に切り捨てるかの閾値は変わってくると思いますが、なんとなく頭のスミにおいておくと、いいかもですな。
特に忙しかったり失敗した後だったりで、自分を閉じてしまってるときには意識的にこの辺を思い出すようにするとバランスが取り戻せるのでは、と。
そのほかにもコメント欄には色々あげられてます。例えば
「うん、それは確かによさそうだね。でも僕たちはずっとこの方法でやってきたんだ、だからこれからもそうするよ。」
「君がそれをやりたいんだったら、君の時間を使って準備とかをしてね。勤務時間中にやらないでね?」
アイディアを気楽に書き込めるようなホワイトボードを社内に置いとくのもいいかもですね。余裕が無いときにはスルーしちゃっても、余裕ができてそれを見て考え直したら、おやこれよさそう、なんてこともよくありますし。
前に、実際にブラウザはどのくらいのサイズで使われているか?というエントリーで書きました、Baekdal氏の調査ですが、予告どおり、最終調査版がこのほどできたそうです。
該当のエントリーはこちら。
Actual Browser Sizes (final) - Baekdal.com
もともとは、JavaScriptで単純に得られる画像解像度をあてにしてWebサイトの横幅を決定するのはどうよ?というところから始まったものです。
実際には最大化してるかどうか分からないし、ツールバーやエクステンションバーもあるし、お気に入り出してるかとか、と。
結論としては以下のようになっています。
The report finds, among other things, that the majority of people browse maximized or very close to it. That Mac user have bigger screens, but their browser are the same size as on any other platform. And, in order to support 95% of your visitors, you need to design for a maximum size of 776x424px.
ほとんどの人が最大化か、それに近いサイズまでブラウザを広げているようです。また、Macユーザは大きいディスプレイを持っていることがおおいが、ブラウザ自体のサイズは他のプラットホームとあまり変わらないと。
そして、95%のユーザをカバーするには、776x424pxのサイズにしておけばいいそうです。縦幅に関しては、一目で目に入る高さですね。デザインと言うよりはマーケ的に気になるとこですな。
ちなみに測定法はこの辺のプロパティからです。
Baekdal|TEST - Browser screen sizes
さらに詳しい説明はこのムービーから。
Actual Browser Sizes - the Movie - Baekdal.com
前回の結果とほぼ同じですね。参考にさせていただきまぅ。
特に縦幅の情報は貴重だ…。
他にも、OSごとの最大化割合とか、面白いデータが揃ってます。デザイナーな方もディレクターの人も是非。