
JavaScriptのデバッグは、なかなか面倒です。
ひとまず動作させるだけを目指すなら、MozillaのJavaScript Consoleが、InternetExplorerのエラー表示と比べて、かなりしっかりエラーを出してはくれますので、便利です。
しかし、「ブラウザが適当に上手くやってくれているから動いているだけで、文法的には微妙」なところがチェックできないのが難点です。可能な範囲で、できるだけきちんとしたコードを書きたいですよね('A`)
そんな時に便利なものを作った方がいます。その名もストレートに"JavaScript Lint"。
OutOfHanwell.comの中の人が、 Douglas Crockford氏のJSLintを元に作ったものだそうです。
使い方は簡単です。JavaScriptLintのページの、「Download JavaScript Lint (jsl.zip)」をダウンロードし解凍すると、いくつかファイルが入っています。
1.そのフォルダの中に、チェックしたいファイルを入れます。
2.そして、「jsl.default.conf」をテキストエディタで開き、最後にある"+proces"の後に、チェックしたいJSファイルの名前を書きます。
3.jsl-sample.batを起動すると、DOSコンソールが開いて結果が出力されます。
とのことです。
いやはや手元のJSファイルで試してみたらでるわでるわ…('A`)。