
仕事に詰まったり、モニタを見ているのが疲れてくると自分は近所をブラブラ散歩します。じっと座っているよりはどうも歩いている時の方が集中できるようです…。
さらに、それが夜中だと、車も人もいないのでより良さげです。寒いから頭もスッキリするし。ただし手ぶらで歩いてると職務質問されるので、意味も無くコンビニ袋を提げて歩きます。適当にペットボトルとか雑誌をつっ込んだりして。
散歩中、ただ歩いているのもなんなので、近所の公園で小さな三脚を立てて、長時間露光して写真を撮ったりします。
長時間といっても、自分のOptio33Lだと、4秒が最高なのですが、これがそれでも面白い写真が撮れます。なんというか、熱帯魚のディスプレイされた水槽みたいな、透明感のあるものが撮れたりします。
そんなんが気に入っているので、何枚か載せてみました。コンパクトデジカメの夜景モードと、小さな三脚があれば難しいことなしに撮れますので、ぜひぜひ。
例えばこれは近所ではないですが、多摩湖の湖畔に寄った時に撮った奴です。狭山湖から多摩湖に南下していくと、多摩湖の上を通る長い端があります。
この橋が、周りは湖と森なので夜中に通ると、端以外が真っ暗で何も見えません。なので上を走ると、なんか暗闇の中にまっすぐに橋部分だけが見えるという、何とも気持ちの悪い見た目になります。
イメージとしては…こう、暗闇の中に蝋燭が道を示しているような…って訳分からんですな('A`)
場所はここなので、あれでしたら是非五字分の目で。車はガシガシ走ってるんで、別に寂しい場所ではない。そして、そこを超えたとこにバイクを止めて、わきの階段を下っていくと、多摩湖の湖畔に出ます。
階段はこんな感じ。
道路は明るいですが、一歩踏み込むと中々の真っ暗ぶりで、街灯がないと歩きづらいです。何度かコケたし。
以前に徒歩で夜中狭山湖の周りを歩いたときは、あまりの暗さにかなりビビりました。ほんとに何も見えないとは…。オマケに道が木のトンネルみたいになっているもんだから月明かりも届きやしないで、あわててわき道から逃げ出しました。東京を基準に考えると痛い目見ます。
さて、今度は近所です。これは近所のお寺の前にあった、良く分からん草です。何か草が水中で泳いでいるような。熱帯魚の水槽にニラを入れたらこんな感じでしょうか。夜景モードと言うか、長時間露光って不思議だ…。
さて、そんな感じで夜景モードのオススメでした。ほかにも何枚かのっけておきますので、気に入ったら是非どうぞー。ちなみに左側から、「マンションの単なる街灯」「夕暮れの利根川で逆光で撮ったバイク」「近所のなんかの草」「歩道から道路をあおりで」になっております。Oprio33Lは、液晶ファインダーが自由自在に動かせるので楽しいです。
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トラックバック時刻: 2006年07月05日 07:08
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