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    <title>WEB戦略ラウンドナップ - 海外の最新情報から見るマーケティング戦術</title>
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    <updated>2012-04-05T02:11:57Z</updated>
    <subtitle>主に海外から、ビジネスに役立つ最先端のウェブ戦略・WEB戦術の情報を、WEBマーケティング会社の第一線でコンサル/エンジニアとして働いていた筆者が幅広くご紹介。</subtitle>
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    <title>海外のSEOerの着眼点は？12年3月のGoogleアップデートで大切な５つの事</title>
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    <published>2012-04-05T01:53:28Z</published>
    <updated>2012-04-05T02:11:57Z</updated>

    <summary>Googleが2012年3月に行った変更点が公表されましたが、その数は50点、ちょっと追いきれないですよね。そこで、海外SEOプロフェショナルが注目している5つのポイントをピックアップしてご紹介します。</summary>
    <author>
        <name>中山陽平</name>
        <uri>http://www.7korobi8oki.com</uri>
    </author>
    
        <category term="Googleアップデート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.7korobi8oki.com/">
        <![CDATA[<p>
	<img alt="20120405_news_googleseo03.jpg" class="mt-image-right" height="200" src="http://www.7korobi8oki.com/kiji_image/20120405_news_googleseo03.jpg" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" width="200" />Googleが2012年3月に行った変更点が公表されましたが、その数は50点、ちょっと追いきれないですよね。そこで、海外SEOプロフェショナルが注目している5つのポイントをピックアップしてご紹介します。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	<a href="http://blogs.itmedia.co.jp/nakayama/2012/02/5news2google-20e5.html" target="_blank">Googleが2012年2月にアップデートした箇所</a>は、40ヶ所でした。</p>
<p>
	それでも当時多いな&hellip;と思いましたが今度は50ヶ所です。</p>
<p>
	1つ1つ追っていくのも大変ですし、直接関係ないものも少なく有りません。</p>
<p>
	必要な情報だけ欲しいですよね。</p>
<p>
	そこで今回は、SearchEngineLandのサマライズ記事をご紹介したいと思います。</p>
<p>
	元記事はこちら。<br />
	<a href="http://searchengineland.com/googles-march-updates-anchor-text-image-search-navigational-search-more-117285" target="_blank">▼Google&#39;s March Updates: Anchor Text, Image Search, Navigational Search &amp; More</a></p>
<h2>
	2012年2月の変更点サマライズ動画</h2>
<p>
	2月の変更点にてついては動画セミナーを撮ってありますので、よろしければこちらを先にご覧下さい。流れがつかみやすいかと思います。</p>
<p>
	<iframe allowfullscreen="" frameborder="0" height="259" src="http://www.youtube.com/embed/gSiA-CPS168?rel=0" width="450"></iframe></p>
<h2>
	2012年3月の変更点</h2>
<p>
	<big><a href="http://searchengineland.com/" target="_blank">Search Engine Land</a>のMatt McGee氏が「50項目の内、ここが重要なポイントだろう」とした内容</big>です。</p>
<h3>
	１．アンカーテキスト周りの解釈を変えた</h3>
<p>
	まずは、アンカーテキストの話題です。</p>
<ul>
	<li>
		<span style="color: rgb(47, 79, 79); ">アンカーテキストの扱いを微調整した</span></li>
	<li>
		<span style="color: rgb(47, 79, 79); ">アンカーテキストの解釈をよりよいものにした</span></li>
</ul>
<p>
	これは、前回の2月の変更で喧々囂々となった、アンカーテキストのシグナル変更に関する話題です。</p>
<p>
	結局これについては、未だに憶測が飛び回っている状態ですが、3月のアップデートで再度、ダメ押しされた形です。</p>
<p>
	今のところ、リンクを太字にしたり、文字サイズを大きくしたりといった、視覚的要素を考慮しないようにしたという意味ではないかという説が強めですが、真相はわかりません。</p>
<p>
	<span style="color: rgb(178, 34, 34); ">大きく順位変動したサイトは、アンカーテキスト周りを洗ってみて、不自然なものがないか見てみるのが、できることとしては最善ではないかなと思います。</span></p>
<h3>
	２．イメージ検索に変更を加えた</h3>
<ul>
	<li>
		画像がおいてあるページの品質に関するシグナル（順位決定要因）を変更して、クエリに対して、より適切な画像が上位表示されるようにした</li>
	<li>
		リーズナブルな容量の画像を評価するようにした</li>
</ul>
<p>
	リーズナブルなサイズというのがどういったものかわかりませんが、Matt McGee氏によると&rdquo;<span style="color: rgb(0, 100, 0); ">適切なサイズ（小さくて荒れ荒れであったり、大きすぎたり）を排除するという意味ではないかな</span>&rdquo;、とのことです。</p>
<p>
	まとめると、<span style="color: rgb(178, 34, 34); ">より検索クエリに対して適切なもの、かつ、適切なサイズの画像が出るようになった</span>、ということではないかと思います。</p>
<h3>
	３，記号などもインデックスするようにした</h3>
<p>
	&ldquo;\&rdquo;, &ldquo;.&rdquo;, &ldquo;@&rdquo;, &ldquo;#&rdquo;, &nbsp;&ldquo;+&rdquo;.などもインデックスするようにしたそうです。&quot;Google+&quot; 対策？(^_^;)</p>
<p>
	著者は「<span style="color: rgb(0, 100, 0); ">ハッシュタグやTwitterのユーザを探すような時に便利になったんじゃないかな</span>」と述べています。</p>
<p>
	そういう用途で便利になることで、Twitter内を検索したい人を取り込んでいくの、かも、しれません（憶測です）</p>
<h3>
	４．ナビゲーショナルクエリの変更</h3>
<p>
	「ナビゲーショナルクエリに関する検索結果を改良した」「ナビゲーショナルクエリかつ地域縛りを持った検索を改善した」とのことです。</p>
<p>
	<span style="color: rgb(178, 34, 34); ">ナビゲーショナルクエリとは、特定のWEBサイトを目指して入れているであろう、検索クエリのこと</span>です。例えば、「ウィキペディア」とか「Yahoo!」とか。</p>
<p>
	これの精度を上げたというのが１点。</p>
<p>
	<img alt="「ジョナサン」での検索結果" src="http://www.7korobi8oki.com/kiji_image/Voila_Capture112.png" style="margin-left: 11px; margin-right: 11px; float: right; width: 252px; height: 305px; " />もう１点が「<span style="color: rgb(178, 34, 34); ">ナビゲーショナルクエリであり、かつ（無意識にも意識的にも）地域縛りを持った検索を改善</span>」</p>
<p>
	これは、例えば、「デニーズ」「ジョナサン」などで検索した時に、現在地の周りのジョナサンの場所を上位表示する。</p>
<p>
	あるいは明示的に、「池袋　マクドナルド」というように、特定の地域キーワードを一緒に入れた時などのシチュエーションではないかと思います。</p>
<p>
	今検索すると右図のようになるのですが、これはいわゆる「プレイス」の部分なので、ここがもっと変わっていくのかもしれません（良いサンプルが見つからず、ちょっともやもやっとしています）</p>
<p>
	MattMcGee氏は</p>
<blockquote>
	<p>
		&nbsp;I did a search for the word &ldquo;twigs.&rdquo; When my location was set local to my hometown, Google showed results for a local restaurant named Twigs at the top of the results page. When I changed my location to New York City, it showed an East Village hair salon named Twigs. Results related to actual twigs (branches) were further down the page.&nbsp;</p>
	<p>
		私が&quot;twigs&quot;と検索するとする。私が自分の街にいる時に&quot;twigs&quot;と検索したら、Googleは近くのレストラン&quot;twigs&quot;のページを上位表示させる。私がニューヨーク・シティにいる時に、同じように&quot;twigs&quot;と検索すると、イーストビレッジの美容室&quot;twigs&quot;が上位表示され、あのレストラン&quot;twigs&quot;はかなり順位が下がって表示される。</p>
</blockquote>
<p>
	と述べています。</p>
<p>
	より、ユーザのニーズに適した検索結果を返すために、</p>
<ul>
	<li>
		無意識に地域性を帯びたキーワードに対して、地域を加味した検索結果を返していく。</li>
	<li>
		それがナビゲーショナルクエリであっても同様で、同名の本社サイトを常に上に出すのではなく、その地域の中での、その名前が入ったレストランを上に出す、といった方針に変える</li>
</ul>
<p>
	という意味かなと、私は解釈しています。</p>
<h3>
	5.それ以外の変更で気になる部分</h3>
<p>
	それ以外にMatt氏が気になった部分は以下の３点です。</p>
<p>
	ちなみに最初に出てくる「<strong>ショートアンサー</strong>」とは以下の部分です。</p>
<p style="text-align: center; ">
	<img alt="GoogleのShortAnswertについて" src="http://www.7korobi8oki.com/kiji_image/Voila_Capture113.png" style="margin-top: 10px; margin-bottom: 10px; width: 419px; height: 89px; " /></p>
<ol>
	<li>
		<strong>ショートアンサー（Short Answer）の改善</strong><br />
		Freebaseの技術を使っているショートアンサーの部分を、改善したそうです。FreeBase社は、先週の「<a href="http://blogs.itmedia.co.jp/nakayama/2012/03/wsjgooglegoogle-b7c0.html" target="_blank">Googleの検索技術が一新&hellip;セマンティック化</a>」の<span style="color: rgb(178, 34, 34); ">ニュースでも出てきた</span>会社ですね。</li>
	<li>
		<strong>フレッシュネス系の改善</strong><br />
		Googleの場合、主に、ニュースに関連したトピックスにおいて、新しい記事が上に行きやすくなります。それを改善したそうです。<br />
		何かできることがあるかというと、無いのですが、Googleとしてはフレッシュネスさを引き続き大事にするということかなと思います。<br />
		ちなみに、これを利用して、<a href="http://blogs.itmedia.co.jp/nakayama/2012/03/seo-dd3f.html" target="_blank">昨年の震災の時には悪質なスパム</a>が横行しました。</li>
	<li>
		<strong>プロフィールページをもっときちんとインデックスするようにした</strong><br />
		これは、何かインパクトがあります。<span style="color: rgb(178, 34, 34); ">200以上のソーシャルサイト</span>のプロフィールページを見るようになったそうです。<br />
		これは、恐らくですが「<span style="color: rgb(178, 34, 34); ">AuthorRank的なもの</span>」に繋がっているのではないかと思います。</li>
</ol>
<p>
	最後のプロフィールページの件が興味深いです。</p>
<p>
	誰が書いているか？をGoogleが重要視する。</p>
<p>
	なので、少なくともFacebook、Twitter、Google+、LinkedIn、等の有名所は<strong>プロフィールページを見なおし</strong>て、自分がどんなことをしていて、どんなサイトを運営していて、何に興味がある（intent）といった事を、自分がアピールしていきたい分野にフォーカスするように、見なおしてみることをお勧めします。</p>
<p>
	ちなみに、プロフィールページが多ければいいというわけではないので、たくさん無料ブログなどを開設してプロフィールページだけ作るといったことは、あまり労力に対しての意味はないのではないかなと思います。</p>
<p>
	もしそういう状況になっても、それが判断基準になることはユーザにとって何のプラスにもならないので、そのうちGoogleが改善していくでしょう。なので、<span style="color: rgb(178, 34, 34); ">中長期的に見て、意味がない</span>と考えて間違いないかと思います。</p>
<h2>
	終わりに</h2>
<p>
	50項目のうち、海外のSEOプロフェショナルが注目しているポイントを抜き出しました。</p>
<h3>
	今すぐに、あるいはこれからしばらくすべきこと</h3>
<p>
	今すぐに、あるいはこれからしばらくすべきこととしては、以下のことかなと思います。</p>
<ul>
	<li>
		検索順位の変化をウォッチして、大きな変化があった場合は、アンカーテキスト周りを疑う</li>
	<li>
		プロフィールページを見直す、そもそも使っているサービスでプロフィールページが埋まっていないものがなければ、きちんと書く。特に関連サイトをきちんと入れていく。</li>
</ul>
<p>
	くらいかなと思います。</p>
<p>
	来月はもっと増えるんでしょうか。楽しみでもあり、辛い所でもあります。</p>
<p>
	でも、大本営発表とはいえ、ありがたいことです。</p>
<p>
	参考になれば幸いです(^_^)</p>
<p style="text-align: right; ">
	<a href="http://www.7korobi8oki.com/mt/archives/cat16/cat55/google-1/">&rarr;【参照】Googleアップデートについてもっと知りたい方は</a></p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>カバー画像は見られてない?担当者必見、新Facebookページ視線分析５つの結果</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.7korobi8oki.com/mt/archives/2012/04/facebok-timeline-eyetracking.html" />
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    <published>2012-04-04T09:33:07Z</published>
    <updated>2012-04-04T12:41:36Z</updated>

    <summary>Facebookページがタイムライン化して4日目、見た目は新仕様にしたけれど、運用はどうしようか...と悩んでいる方も少なくないはず。そこで今回はその大きなヒントになる、アイトラッキング分析で分かった事実についての記事です。</summary>
    <author>
        <name>中山陽平</name>
        <uri>http://www.7korobi8oki.com</uri>
    </author>
    
        <category term="Facebook" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.7korobi8oki.com/">
        <![CDATA[<p>
	<img alt="20120404_timeline-eyetracking.jpg" class="mt-image-right" height="200" src="http://www.7korobi8oki.com/kiji_image/20120404_timeline-eyetracking.jpg" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" width="200" />Facebookページがタイムライン化して4日目、見た目は新仕様にしたけれど、運用はどうしようか&hellip;と悩んでいる方も少なくないはず。そこで今回はその大きなヒントになる、<strong>アイトラッキング分析</strong>で分かった事実についての記事です。</p>
]]>
        <![CDATA[<h2>
	アイトラッキング分析をした結果、事前の予想とは異なる動きが明らかになった</h2>
<p>
	<a href="http://www.flickr.com/photos/smieyetracking/5470330723/" title="SMI-eyetracking_usability_mobiledevices_HED by SMI Eye Tracking, on Flickr"><img alt="SMI-eyetracking_usability_mobiledevices_HED" height="240" src="http://farm6.staticflickr.com/5133/5470330723_e6f1938652_m.jpg" style="border : 1px solid gray ; margin : 10px 0 10px 10px ; float : right" width="160" /></a>4月の頭から強制タイムライン化したFacebookページ。</p>
<p>
	そのアナウンスが出された3月の中頃から、新しい仕様について、その詳細と、新しい仕様で大切になるであろうポイントなどの記事が、たくさんWEB上に広がりました。</p>
<p>
	恐らく多くの方は、それに沿ってタイムライン化を行ったのではないかと思います。</p>
<p>
	しかし、実際にタイムライン化を行ったFacebookページを「<a href="http://www.simpleusability.com/" target="_blank">SimpleUsability</a>」が<strong>アイトラッキング分析</strong>した所、事前の想像とは異なる結果が出ました。</p>
<p>
	記事はこちらです。<br />
	<a href="http://www.readwriteweb.com/archives/eye_movement_study_reveals_six_must-know_things_ab.php" target="_blank">▼Eye Movement Study Reveals Six Must-Know Things About Facebook Brand Pages</a></p>
<h3>
	アイトラッキング分析とは？</h3>
<p>
	アイトラッキング分析とは、実際のユーザの視線を追いかけて、どこに注目がいっているかを調べる分析のこと。</p>
<p>
	つまり、ユーザが実際に新仕様のFacebookページで注目している所が分かる分析です。</p>
<p>
	ユーザビリティテストでよく使われる分析です。</p>
<h2>
	具体的には5つのポイントが明らかになった</h2>
<p>
	<img alt="" src="http://www.7korobi8oki.com/kiji_image/Voila_Capture111.png" style="margin-left: 10px; margin-right: 10px; margin-top: 10px; margin-bottom: 10px; float: left; width: 144px; height: 115px; " />具体的には以下の<span style="color:#b22222;">5つのポイント</span>があげられていました。</p>
<p>
	これは、Facebookページの仕様という観点もありますが、それに加えて現時点での一般的なFacebookページ運用の問題点でもあります。</p>
<p>
	なので、Facebookページを運用されている方は、この結果を元に、タスクのプライオリティを変えるべきかもしれません。</p>
<ol>
	<li>
		カバー画像は思っているほど重要ではなかった</li>
	<li>
		タイムラインはブランディングには有効</li>
	<li>
		タイムラインは、ブランディング以外では不評</li>
	<li>
		ユーザがFacebookページで何か行われているのか知る主な手段は、友だちの「いいね！」や行動を通じてのまま</li>
	<li>
		アプリケーションはめったに使われない</li>
</ol>
<p>
	ここから、それぞれについて元記事を噛み砕いて書いていきます。</p>
<h2>
	1.カバー画像は思っているほど重要ではなかった</h2>
<p>
	最も重要であると考えられていた、最上部の<strong>カバー画像</strong>ですが</p>
<ul>
	<li>
		<span style="color:#006400;">ユーザはカバー画像をほとんど無視していた</span></li>
	<li>
		<span style="color:#006400;">ユーザはカバー画像を「ただの広告スペースみたいなもの」として認識していた</span></li>
</ul>
<p>
	という結果が出たそうです。</p>
<p style="margin-left: 40px; ">
	「<span style="color:#006400;">ユーザは、Facebookページを開くと、すぐにスクロールを始め、カバー画像をスルーし、プロフィール画像もスルーし、アプリの画像もスルーしていた</span>」</p>
<p>
	そうです。</p>
<p>
	ほとんど無視していたというのは、Facebookのガイドライン的に、派手なことが出来なかったせいもあるかもしれませんが、予想外だなと思います。</p>
<p>
	ましてや「<strong>広告スペース</strong>」だと思われているということは「企業のブランディングを促進」するために設定したスペースとしては、まだうまくいっていないと言わざるを得ません。</p>
<h3>
	無意識のアイデンティファイ効果はあるのでは？</h3>
<p>
	とは言え、画像というのは、意識的に見なくとも、目の端っこに映っているだけで何らかの効果を上げるものではあります。</p>
<p>
	他のFacebookページとの無意識の差別化、無意識のアイデンティファイという効果は恐らくでているのではないかなと推測しています（裏付けはありません）</p>
<h2>
	2.タイムラインはブランディングには有効</h2>
<p>
	企業のブランドを伝えるという意味で、タイムラインは「企業のWEBサイトの企業紹介のページより優れている」とのことです。</p>
<ul>
	<li>
		<span style="color:#006400;">タイムラインは、ブランディングのためにとても有効</span></li>
	<li>
		<span style="color:#006400;">ユーザは、企業のWEBサイトよりFacebookページのほうが簡単に、その会社について知ることができた、とのべた</span></li>
</ul>
<p>
	タイムラインは、企業を人格化して、企業と個人を直接つなげるという意味で、たしかにその目的をきちんと果たしているようです。</p>
<p>
	引き続きタイムラインを通じて、エンゲージメントを高めていくのは、有効だと考えていいのではないかと思います。</p>
<h2>
	3.タイムラインは、ブランディング以外には不評</h2>
<p>
	タイムラインは、２番で書いたように、ブランドを追いかけるという意味では効果を発揮しています。</p>
<p>
	しかし、情報を集めるという観点だと</p>
<ul>
	<li>
		<span style="color:#006400;">TimeLineをさかのぼって見た情報が、期限切れなのかもしれない&hellip;いや違うのかな？という悩みを、多くのユーザが抱えた</span></li>
	<li>
		<span style="color:#006400;">ブランドの歴史を知りたいという人以外は<strong>1</strong></span><strong style="color: rgb(0, 100, 0); ">月以上遡ることは、まれ</strong><span style="color: rgb(0, 100, 0); ">であった</span></li>
</ul>
<p>
	という結果だったようです。</p>
<p style="text-align: center; ">
	<img alt="" src="http://www.7korobi8oki.com/kiji_image/Voila_Capture110.png" style="width: 402px; height: 233px; " /></p>
<p>
	これを考えると、ブランディングではなく、例えばセール情報やクーポンといった実利的な情報が欲しいユーザに対しても、<span style="color:#b22222;">混乱なく情報を提供できる道筋</span>を作る必要があるのではと思います。</p>
<p>
	例えば、</p>
<ul>
	<li>
		上部固定記事で、現在有効な情報へのリンクを記載する</li>
	<li>
		記事の中に期限をきちんと書く</li>
	<li>
		賞味期限の切れた記事をページから非表示にするなど、整理することを必要に応じて行う</li>
</ul>
<p>
	ということが、必要なのではないでしょうか。</p>
<h2>
	4.ユーザがFacebookページで何か行われているのか知る主な手段は、友だちの「いいね！」や行動を通じてのまま</h2>
<p>
	これは、見出しの内容そのままです。</p>
<p>
	フェイスブックページに来るきっかけ自体は、引き続き、</p>
<ul>
	<li>
		◯◯◯さんが&times;&times;&times;をいいね！しました</li>
	<li>
		◯◯◯さんが&times;&times;&times;&times;&times;について言及しました</li>
</ul>
<p>
	といった、友達関係の近況アップデートなどがメインのフックになっています。</p>
<p>
	フェイスブックページに来て、情報を取りに来る、という流れには、まだなっていないようです。</p>
<h2>
	5.アプリケーションはめったに使われない</h2>
<p>
	アプリケーションはめったに使われないようです。</p>
<p style="text-align: center; ">
	<img alt="" src="http://www.7korobi8oki.com/kiji_image/Voila_Capture109.png" style="margin-top: 10px; margin-bottom: 10px; width: 414px; height: 107px; " /></p>
<p>
	これらをアピールするためには、タイムラインで知らせていくことが必要と言えそうです。</p>
<p>
	ただ置いてあるでけでは使われないよ、ということは押さえておくのがいいのではないでしょうか。</p>
<h2>
	終りに</h2>
<p>
	このように、実際にユーザテストをしてみると、想像とは異なる部分が現れてきます。</p>
<p>
	これから、どんどんとこういう情報が出てくるのではないか？と思いますので、引き続き、どうしたら企業と個人が、お互い楽な形で触れ合うことが出きるのかについて、考えていきたいなと思います。</p>
<p>
	今回の記事が、運営の参考になれば幸いです。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p style="text-align: right; ">
	Photo&nbsp;<span style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: Arial, Helvetica, sans-serif; line-height: 18px; text-align: left; background-color: rgb(254, 254, 254); ">by&nbsp;</span><a href="http://www.flickr.com/photos/caseorganic/" style="text-decoration: none; color: rgb(0, 99, 220); font-family: Arial, Helvetica, sans-serif; line-height: 18px; text-align: left; background-color: rgb(254, 254, 254); ">caseorganic</a></p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>20万ドルでサイトを売却した男が行ったこととは？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.7korobi8oki.com/mt/archives/2012/04/200000-dollars-website.html" />
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    <published>2012-04-03T11:20:04Z</published>
    <updated>2012-04-03T11:59:34Z</updated>

    <summary> 	Probloggerにて20万ドル(1,500万円前後）でサイトを売却した男が、その価値を生み出す為に行ったことを独白しています。行なった策は想像以上に極めてストレートなコンテンツ戦略でした。 ...</summary>
    <author>
        <name>中山陽平</name>
        <uri>http://www.7korobi8oki.com</uri>
    </author>
    
        <category term="コンテンツマーケティング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.7korobi8oki.com/">
        <![CDATA[<p>
	<img alt="20120331_20man_baikyaku.jpg" class="mt-image-right" height="200" src="http://www.7korobi8oki.com/kiji_image/20120331_20man_baikyaku.jpg" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" width="200" />Probloggerにて20万ドル(1,500万円前後）でサイトを売却した男が、その価値を生み出す為に行ったことを独白しています。行なった策は想像以上に極めてストレートなコンテンツ戦略でした。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	20万ドルでサイトを売却する際には、そのサイトは</p>
<ul>
	<li>
		毎月8万人オーバーの「ユニークユーザ」</li>
	<li>
		年間1,000記事以上の新規記事作成ペースの巨大サイト</li>
</ul>
<p>
	になっていたそうです。</p>
<p>
	そのために行なってきたことは、いわゆる「<a href="http://www.7korobi8oki.com/contents-marketing/">コンテンツ戦略</a>」でした。</p>
<p>
	このサイトを立ち上げて売るまでの期間は分かりませんでしたが、恐らく2年以上はかかっているはず。</p>
<p>
	そうなると、コンテンツマーケティングの超先駆者かもしれません。</p>
<p>
	該当記事はこちら。</p>
<br />
<p>
	<a href="http://www.problogger.net/archives/2012/03/31/how-to-create-a-website-and-sell-it-for-200000/">▼How to Create a Website and Sell it for $200,000 : @ProBlogger</a></p>
<h2>
	大きなポイント</h2>
<p>
	基本的なポイントとしては、</p>
<ol>
	<li>
		トピックスを適切に選ぶこと</li>
	<li>
		コンテンツを大量に公開すること</li>
	<li>
		「プレミアムコンテンツ」を作ること</li>
	<li>
		オーソリティは必須、ファンを作っていく</li>
	<li>
		挫折はかならずあるものだから、覚悟する</li>
</ol>
<p class="p1">
	です。</p>
<p class="p1">
	字面だけ見ると、普通に感じますが、やはり生々しい情報が記事には詰まっていました。</p>
<p class="p1">
	1つ1つご紹介していきます。</p>
<p class="p1">
	&nbsp;</p>
<h3 class="p1">
	ポイント１：トピックの選択</h3>
<p>
	最も大切なのがこれ、サイトのテーマを決めることだそうです。</p>
<p>
	具体的には</p>
<ul>
	<li>
		自分が直接体験したことのなかで、自分がかなり<strong>詳しい</strong>もの</li>
	<li>
		WEB上で十分な<strong>トラフィック</strong>（アクセス）が望めるもの</li>
	<li>
		関連製品や商品から<strong>金銭</strong>が発生するもの</li>
</ul>
<p>
	の3つを守ることが「<strong>必須</strong>」とのことです。</p>
<p>
	サイトを売買するという前提であれば、それを価値あるものに育てなくてはいけません。</p>
<p>
	買い手が求めるのは、そのサイトから得られる「利益」なので、その履歴に繋がるようなサイトを作っていかなければいけないですよね。</p>
<p>
	いかに、<span style="color:#b22222;">相手の目線で「価値」を考える</span>かが大切です。</p>
<p>
	これは決してサイト売買に限ったことではありません。</p>
<p>
	なぜなら、サイト売買は、売り手の企業を見ていて、そうでないサイトは、アクセス者のことを見ている。どちらも、相手のことを考えれば考えるほど、いいものが育つという意味で共通だからです。</p>
<p>
	どんなサイトでも「相手の目線」が大切だなと感じました。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<h3 class="p1">
	ポイント２：コンテンツを大量に公開する</h3>
<p>
	これが驚愕です、元記事の筆者自身が「たくさんのコンテンツがあり、結果としてたくさんのトラフィックがあったので、サイトは売れた」と話していますが、</p>
<p>
	そのペースが</p>
<ul>
	<li>
		1日3記事をひたすら続けた。年間1,000記事以上になった</li>
	<li>
		これをきちんと実行し続けることが、最大の勝因だった</li>
	<li>
		コンテンツ作成に、全体の90％の労力を注ぎ込んだ</li>
</ul>
<p>
	でした。</p>
<p>
	コンテンツ戦略の王道をひたすらにやった、という状況でしょうか。</p>
<p>
	しかし凄まじい量です。</p>
<p>
	コンテンツに関しては、作り続けるという事自体が参入障壁になります。</p>
<p>
	<strong>コンテンツは自社の資産</strong>になると考えると分かりやすいです。</p>
<p>
	このサイトはその圧倒的な量で他社を寄せ付けなかったのではないでしょうか。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<h3 class="p1">
	ポイント３：プレミアムコンテンツを、バックリンク獲得のために作った</h3>
<p class="p1">
	&nbsp;</p>
<p class="p1">
	プレミアムコンテンツとは「<span style="color:#b22222;">他を寄せ付けない強烈に凄いコンテンツ</span>」のことだそうです。</p>
<p class="p1">
	具体的には、「インフォグラフィック」「いくつかの無料eBook」「個別の質問に無料でメールで答えた」「ビデオコンテンツの作成」「ディスカッションフォーラムを作り、そこで質問をし、議論をし、フィードバックを得た」などが挙げられています。</p>
<p class="p1">
	また、その作成指針としては</p>
<ul>
	<li class="p1">
		競合サイトを見渡して、それぞれのトップコンテンツを見る。そしてそれを凌ぐようなコンテンツを作る。</li>
	<li class="p1">
		すでにあるものを圧倒する品質のコンテンツを書くことがゴール</li>
</ul>
<p class="p1">
	だと。</p>
<p class="p1">
	私も<a href="http://www.7korobi8oki.com/">eBook</a>を2冊出していますが、たしかに私のつくっているレベルでも、様々ないいことが、<strong>継続的に続いています</strong>。まさに<strong>資産</strong>です。</p>
<p class="p1">
	ポイント２で出たような、Articleという、ある程度の質を確保した上での「量」が目安となるコンテンツ以外に、「質」が問われるマグネットコンテンツを用意することは、やはり効果的なんだなと思いました。（<a href="http://www.7korobi8oki.com/contents-marketing/whatis/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%84%E3%81%AE%E7%A8%AE%E9%A1%9E%E3%81%A8%E4%BD%BF%E3%81%84%E6%96%B9/contents-marketing-16method/">コンテンツ戦略の１６手法</a>もご覧下さい）</p>
<p>
	<iframe allowfullscreen="" frameborder="0" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/9fmKSNRIUU4?rel=0" width="420"></iframe></p>
<h3>
	ポイント４：質の高いゲストポスト</h3>
<p>
	これは、オーソリティに関わる部分です。</p>
<p>
	筆者によると</p>
<p style="margin-left: 40px; ">
	「やはり、ある程度のレベルを超えるには、著者にオーソリティがないと厳しい」</p>
<p>
	なので、ゲストポストをして、自分を<strong>セルフブランディング</strong>していったそうです。</p>
<p>
	その際、いろいろな場所にゲストポストをするのではなく、狙いを定めて、少しづつ凄いところへ、ステップアップしていったそうです。</p>
<p>
	そして、その中で自分のファン作りを行い、それを更にブーストアップするために「ディスカッションフォーラム」を設置して、その話題の中でコミュニティを作りました。</p>
<p>
	これによって、一気に氏の<strong>オーソリティが加速</strong>したそうです。</p>
<p>
	日本ではゲストポストはあまり一般的ではなく（私のITmediaもゲストポストなのかもしれませんが）フォーラムもあまり活発化しないため、そのまま参考にはならないかなと思いますが</p>
<ul>
	<li>
		<span style="color:#b22222;">セルフブランディング</span></li>
	<li>
		<span style="color:#b22222;">ファン作り</span></li>
</ul>
<p>
	が、ステップアップのためにはとても大事だというところは、とても参考になるのではないかなと思いました。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<h3 class="p1">
	ポイント5：挫折はあるものだから絶対負けない</h3>
<p class="p1">
	これが個人的には最も響いたのですが(^_^;)</p>
<p class="p1">
	氏もGoogleのアルゴリズム変更で40%のトラフィックを失ったなど、幾度もトラブルや失敗を繰り返したそうです。</p>
<p class="p1">
	しかしその時に、すぐに「もうダメだ」ではなく「<span style="color:#b22222;">今できる最善のことは何だ</span>」と問い、真っ直ぐに立ち向かった結果が、２０万ドルにつながったと述べています。</p>
<p class="p1">
	また、その立ち向かった経験が、将来的にそういった<span style="color:#b22222;">トラブルに遭遇しづらくするスキル</span>、にもつながっていったそうです。</p>
<h2 class="p1">
	終わりに</h2>
<p class="p1">
	このように並べてみると、「びっくりするような裏技」や「驚くべきテクニック」というものではなく、<span style="color:#b22222;">ストレートなことをひたすらに続けていった結果</span>だということが分かります。</p>
<p class="p1">
	実際、SEOでもなんでもそうなのですが、小手先ではなく<strong>コツコツと</strong>資産を積み上げる形のものしか、生き残れなくなっている、また、どんどん生き残れなくなっていくことは、確実だと思っています。</p>
<p class="p1">
	まさに、<strong>資産としてのコンテンツ</strong>を真摯に作成し、それが将来の自分を後押しする。</p>
<p class="p1">
	そういったコンテンツ戦略が、今最もやらなければいけないことなのだなと、再認識しました。</p>
<p class="p1">
	&hellip;</p>
<p class="p1">
	しかし、そんなに大きなサイトになったら愛着が湧いてしまいそうです&hellip;</p>
<p class="p1">
	&nbsp;</p>
<p class="p1" style="text-align: right; ">
	Photo&nbsp;<span style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: Arial, Helvetica, sans-serif; line-height: 18px; text-align: left; background-color: rgb(254, 254, 254); ">by&nbsp;</span><a href="http://www.flickr.com/photos/drewbandy/" style="text-decoration: none; color: rgb(0, 99, 220); font-family: Arial, Helvetica, sans-serif; line-height: 18px; text-align: left; background-color: rgb(254, 254, 254); ">drubuntu</a></p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>インバウンドマーケティングはアウトバウンドを否定する存在なのか？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.7korobi8oki.com/mt/archives/2012/03/inbound-marketing-with-outbound-marketing.html" />
    <id>tag:www.7korobi8oki.com,2012://2.369</id>

    <published>2012-03-30T12:52:25Z</published>
    <updated>2012-03-30T18:13:27Z</updated>

    <summary>2011年半ば頃から広がり始めた「インバウンドマーケティング」。アウトバウンドと対極に位置する、いわゆる待ち構え型の手法です。これは有効なのでしょうか？そしてアウトバウンドを食う存在なのでしょうか？</summary>
    <author>
        <name>中山陽平</name>
        <uri>http://www.7korobi8oki.com</uri>
    </author>
    
        <category term="インバウンドマーケティング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.7korobi8oki.com/">
        <![CDATA[<p>
	<img alt="20120331_Inbound_outbound.jpg" class="mt-image-right" height="200" src="http://www.7korobi8oki.com/kiji_images/20120331_Inbound_outbound.jpg" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" width="200" /></p>
<p>
	2011年半ば頃から広がり始めた「<strong>インバウンドマーケティング</strong>」。アウトバウンドと対極に位置する、いわゆる待ち構え型の手法です。これは有効なのでしょうか？そしてアウトバウンドを食う存在なのでしょうか？</p>
]]>
        <![CDATA[<h2>
	1.インバウンドマーケティングとは？</h2>
<p>
	※今回はひたすらに文章を書いていきます。ノウハウを詰めました。2500文字くらいです。</p>
<h3>
	1.1.インバウンドマーケティングのはじまり</h3>
<p>
	インバウンドマーケティングという言葉自体は、恐らくですが、海外の有名マーケティングサービスサイト「<a href="http://www.hubspot.com/" target="_blank">HubSpot</a>」とその周りのサイトが中心となって作り出し、流通し始めた言葉です。</p>
<p>
	SEOmozもHubSpotとつながっているので、よくSEOmoz blogでRand氏がインバウンドマーケティングの話をしていたりします。</p>
<p>
	では無理やり流行らせた言葉かというと、そうでもなく、実際<span style="color:#b22222;">自然とオンラインマーケティングは、インバウンドの流れになってきています</span>。</p>
<script type="text/javascript" src="http://www.gmodules.com/ig/ifr?url=http%3A%2F%2Fwww.google.com%2Fig%2Fmodules%2Fgoogle_insightsforsearch_interestovertime_searchterms.xml&amp;up__property=empty&amp;up__search_terms=content+marketing%7Csearch+marketing%7Cinbound+marketing&amp;up__location=empty&amp;up__category=0&amp;up__time_range=empty&amp;up__compare_to_category=false&amp;synd=open&amp;w=400&amp;h=350&amp;lang=en-US&amp;title=Google+Insights+for+Search&amp;border=%23ffffff%7C3px%2C1px+solid+%23999999&amp;output=js"></script>
<p>
	上記のように、検索数も上がってきています。</p>
<p>
	インターネット上の手法の変化に、上手く名前をつけたというのが実際のところかなと思います。</p>
<h3>
	1.2.我々もインバウンドマーケティングを行うべきなのか？</h3>
<p>
	これは「行うべき」です。</p>
<p>
	インバウンドマーケティングと言うとイメージが掴みづらいかもしれません。</p>
<p>
	言い換えればこれは、「<strong>PUSH型営業からPULL型営業へのシフト</strong>」という話とほぼ同じ話なんですね。</p>
<p>
	<span style="color:#b22222;">今の消費者は、PUSHされることを望んでいません</span>。</p>
<p>
	なぜなら</p>
<ul>
	<li>
		昔のように、情報源が営業マンやTV・ラジオくらいしかなかった時代とは異なり、様々な参考情報が得られる</li>
	<li>
		類似製品がたくさんある</li>
	<li>
		物が溢れており、最終的に購買に至るまでのスパンが長くなってきている。</li>
</ul>
<p>
	などの背景があるからです。</p>
<p>
	そのため、</p>
<ul>
	<li>
		顕在的欲求に対しては、競合他社と比較される前提で、自社商品を選んでもらえるように、<strong>見込み客フォロー</strong>をしていく</li>
	<li>
		<strong>潜在的欲求</strong>を<strong>引き出し</strong>て市場と見込み客を創りだしていく</li>
</ul>
<p>
	ということが今は必要です。</p>
<p>
	そして、こういったことを行うということは、つまりはPULL型営業である「<strong>インバウンドマーケティング</strong>」を行うということなんですね。</p>
<p>
	したがって、インバウンドマーケは「やる必要がある」と言えます。</p>
<h2>
	2.ではアウトバウンドはもういらないのか？</h2>
<p>
	こういった流れになるとよく質問をいただくのが、</p>
<p style="margin-left: 40px; ">
	「ならば、もうアウトバウンドは必要ないのか？」</p>
<p>
	ということです。</p>
<p>
	具体的には、</p>
<ul>
	<li>
		アウトバウンドコール</li>
	<li>
		Eメール、ダイレクトメール</li>
	<li>
		訪問</li>
</ul>
<p>
	などは、もう時代遅れなのか？ということ。</p>
<p>
	その答えは「NO」です。アウトバウンドは必要です。</p>
<h3>
	2.1.なぜアウトバウンドが必要なのか</h3>
<p>
	アウトバウンドが必要な理由は、大きく2つあります。</p>
<p>
	それは、</p>
<ol>
	<li>
		インバウンドマーケティングを行い、待ち構えているだけでは、一生そこにたどり着かない人がたくさんいる</li>
	<li>
		相手にアクションを起こしてもらう事については、圧倒的にアウトバウンドの方が優れている</li>
</ol>
<p>
	ということです。</p>
<h3>
	2.2.待ち構えていてもこない人々の存在など&hellip;</h3>
<p>
	インバウンドマーケは、情報をこれでもかと公開して、お客さんに見つけてもらうのを待ち、お客さんの方から手を上げて「欲しいです！」と言ってもらうやり方です。</p>
<p>
	しかし根本的な問題として</p>
<ul>
	<li>
		どこかでまず接点を持たないと、存在すら知ってもらえない</li>
	<li>
		意思決定者に接触しづらい</li>
	<li>
		レイトマジョリティより後ろの人は、代替製品やサービスに興味がない</li>
	<li>
		最後の一押しに弱い（不可能では無いですが）</li>
</ul>
<p>
	という問題があります。</p>
<p>
	<strong>特に頭が大事</strong>です。</p>
<p>
	SEOやらリスティング広告で集客できればいいですが、競合が強い場合は、それ自体に結構な労力がかかり、場合によっては現実的に不可能な場合もあります。</p>
<h2>
	3.アウトバウンドを交えることで、弱点が克服される</h2>
<p>
	ここにア<span style="color:#b22222;">ウトバウンドを交えることで、インバウンドはその弱点を克服</span>します。</p>
<p>
	そして同時に、アウトバウンドベースの営業が今抱えている弱点である「PUSH型のリード育成が受け入れられない」という問題も解決できます。</p>
<p>
	つまり、</p>
<p style="margin-left: 40px; ">
	<strong>インバウンドとアウトバウンドは両方セットにすべき</strong></p>
<p>
	なんです。</p>
<p>
	アウトバウンドで頭とお尻をカバーし、その間の見込み客育成をインバウンドがカバーする。</p>
<p>
	ざっくりとそういった<span style="color:#b22222;">役割分担</span>をすることがとても大事ですね。</p>
<p>
	そういう意味では、インバウンドマーケティングの時代というものは、存在しないと私は思います。</p>
<p>
	アウトバウンドとインバウンドは<strong>相互補完の関係</strong>であって、<span style="color:#b22222;">対立する存在ではない</span>のですから。</p>
<h3>
	3.1.具体的には？</h3>
<p>
	具体的には、アウトバウンドで</p>
<ul>
	<li>
		アウトバウンドコール</li>
	<li>
		DM、FAXDM</li>
	<li>
		見込み客がいそうなメールマガジンに広告出稿</li>
	<li>
		セミナーの開催（Webinar含む）</li>
	<li>
		イベントの開催</li>
	<li>
		あんまりよくないですがリスト買取</li>
	<li>
		既存顧客への紹介プログラム</li>
</ul>
<p>
	などを行い、まずは存在を知ってもらいます。</p>
<p>
	そしてその上で、ゴリゴリと押すのではなく、何かの無料フロントエンド商材を使うなどして、定期的にアタッチできる、メールアドレスや住所などを手に入れます。</p>
<p>
	同時に<span style="color:#b22222;">SEOも可能な範囲で仕掛けます</span>。</p>
<p>
	そこからはインバウンドマーケティングによる、<strong>見込み客育成</strong>（リードナーチャリング）の出番ですね。</p>
<p>
	WEBサイトを中心とした、メールマガジンの配信やコンテンツ提供で、<span style="color:#b22222;">相手の興味を少しづつ上げて</span>いきます。</p>
<p>
	人は誰しも「<strong>知っているところから買いたい</strong>」ものです。安心感があるからです。</p>
<p>
	インバウンドマーケティングの中で、見込み客とのリレーションシップを作っていきます。</p>
<p>
	従来訪問の繰り返しで作られるものでしたが、今はWEBという営業マンのほうが、相手は受け入れてくれるのです。</p>
<h2>
	4.そして、ある程度育ってきたらこちらからアプローチしてみる</h2>
<p>
	そして、そろそろだなというタイミングで、最後の一押しをするためにアウトバウンドを仕掛けます。</p>
<p>
	人間は、<span style="color:#b22222;">最後の一歩は誰かに押して欲しいもの</span>です。</p>
<p>
	大概、いいタイミングで最後の一歩に立ち会ったところが、契約を持って行ったりするものですよね。</p>
<p>
	最後はアウトバウンドで締める。インバウンドで締めるのは結構難しいです。</p>
<p>
	最後の一歩を踏み出させる、強めのコンテンツを作っていかなければいけないからです。</p>
<h2>
	終わりに</h2>
<p>
	このように、インバウンドマーケティングとアウトバウンドマーケティングは相互補完していくのがベストです。</p>
<p>
	決して、アウトバウンドの時代からインバウンドの時代にという話ではないと、私は経験上思います。</p>
<p>
	<span style="color:#b22222;">お互いの良い所を生かし合って</span>、その上で商売全体を見据えて戦略を立てていくと、うまくいくのではないでしょうか。</p>
<p>
	ぜひ、どちらにかたよることなく、まっさらな目でプランニングして頂ければと思います(^_^)</p>
<p>
	分かりづらいことなどあればお気軽に<a href="http://www.facebook.com/WebStrategyFromAbroad" target="_blank">Facebook</a>か<a href="mailto:info@7korobi8oki.com?subject=%E3%80%90%E8%A8%98%E4%BA%8B%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E5%95%8F%E5%90%88%E3%81%9B%E3%80%91&amp;body=%E3%81%93%E3%81%A1%E3%82%89%E3%81%AB%E6%9C%AC%E6%96%87%E3%82%92%E3%81%94%E5%85%A5%E5%8A%9B%E4%B8%8B%E3%81%95%E3%81%84%E3%80%82">メール</a>でご連絡下さい。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Google+でWEBマーケティングを行うなら必ず使うべき1つの機能</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.7korobi8oki.com/mt/archives/2012/03/googleplus-circle-marketing.html" />
    <id>tag:www.7korobi8oki.com,2012://2.368</id>

    <published>2012-03-27T09:58:11Z</published>
    <updated>2012-03-30T02:24:24Z</updated>

    <summary>Google+、Googleが提供しているために注目されていますが、シンプルにSNSとして見ると、なかなか使いどころが浮かばないものです。しかしGoogle+には、SEOの話をおいておいても無視できない、優れたポイントが１つあるのです。</summary>
    <author>
        <name>中山陽平</name>
        <uri>http://www.7korobi8oki.com</uri>
    </author>
    
        <category term="Google+" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.7korobi8oki.com/">
        <![CDATA[<p>
	<img alt="20120327_Google_plus_circle.jpg" class="mt-image-right" height="200" src="http://www.7korobi8oki.com/kiji_image/20120327_Google_plus_circle.jpg" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" width="200" />Google+、Googleが提供しているために注目されていますが、シンプルにSNSとして見ると、なかなか使いどころが浮かばないものです。しかし実はSEOの話をおいても無視できない、<strong>優れたポイント</strong>が１つあるのです。</p>
]]>
        <![CDATA[<h2>
	1.Google+が注目されている理由はSNSとしてではない</h2>
<p>
	Google+ですが、鳴り物入りで登場しましたが、SNSとしてはなかなか振るっていないのが現状です。</p>
<p>
	Google+のヘビーユーザの方には怒られるかもしれませんが、なぜ注目されているかというと、現状SEOに絡んでいるからだと言わざるを得ません。</p>
<p>
	<a href="http://www.7korobi8oki.com/mt/archives/2012/02/googlesearch-plus-your-world.html" target="_blank">Search Plus Your World </a>の存在と、期待も含めたSEOへの影響度というものがあってこそです。</p>
<p>
	それ以外の部分では主にFacebookにやられています。</p>
<h2>
	2.しかしGoogle+にはCircleがある。</h2>
<p>
	<img alt="Google+のサークル機能をWEBマーケティングに活かす" src="http://www.7korobi8oki.com/kiji_image/Voila_Capture90.png" style="margin-left: 10px; margin-right: 10px; margin-top: 10px; margin-bottom: 10px; float: right; width: 202px; height: 181px; " />しかし、このGoogle+は営業という視点、マーケティングという視点から見るととても優れた部分があります。</p>
<p>
	それは「<strong>Circle機能（サークル機能）</strong>」です。</p>
<p>
	サークルを使うことで</p>
<p>
	「<span style="color:#b22222;">極めて簡単</span>」に</p>
<ul>
	<li>
		見込み客を始めとする買い手をグループ分け</li>
	<li>
		気づきとなるアイディアの効率的な収集</li>
	<li>
		グループ内の昇格降格</li>
	<li>
		そのグループごとに合わせたメッセージを送る</li>
</ul>
<p>
	ことが可能になります。</p>
<p>
	これはとても大きなメリットです。具体的なメリットを続いて書いていきます。</p>
<h3>
	2.1.サークル分けは具体的にはどうすれば？</h3>
<p>
	例えばこのような分類です。</p>
<p>
	見込み客の段階による分類と、種類による分類などがあります。ここは現在のやり方と合わせればいいですね。</p>
<p>
	もちろん、分けられないこともあるのでその場合は、恐らくここだろうというところに入れるのがよいかと思います。あまりギチギチにやると前に進めません。</p>
<p style="text-align: center; ">
	<img alt="Google+でのサークル分けの例（見込み客育成）" src="http://www.7korobi8oki.com/kiji_image/Voila_Capture89.png" style="margin-top: 10px; margin-bottom: 10px; width: 396px; height: 252px; " /></p>
<h3>
	2.2.マッチングさせる</h3>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	WEBサイトでのコンバージョンなどと絡ませる場合、アクセス解析などとの連携が必要です。</p>
<p>
	これはGoogle+だけではどうしようも無いので、手動か、SalesForceなどの<span style="color:#b22222;">SFA機能でマッチングする</span>しかないかなと思います。</p>
<p>
	Google+だけではなく、TwitterやFacebookなども含めたSNSのデータを即座に結びつけてくれるアドオンもあります。</p>
<p>
	そういったものを使うと、効率良くデータを結びつけていけるのではないでしょうか。</p>
<p>
	可能であればぜひ、オススメです。</p>
<h3>
	2.3.サークルによるステージ分けで、様々なことが分かる</h3>
<p>
	各ユーザの<strong>プロフィール</strong>を見ればデモグラ等の特性がわかります。</p>
<p>
	<strong>発言</strong>からはもっと色々なことが分かります。</p>
<p>
	段階ごとのユーザの発言を見ていくと、なにか<strong>共通点</strong>が見つかるかもしれません。</p>
<p>
	あ、これはただの価格重視ユーザだな、このキャンペーンはこういう人しか惹きつけないな、など<strong>気づき</strong>があるかもしれません。</p>
<p>
	必要であれば、Google+内でダイレクトメッセージを送ることができます。</p>
<p>
	<strong>直接のインタビュー</strong>も可能ではないでしょうか。何かのクーポンでお礼をすればきっと、教えてくれるはずです。</p>
<h3>
	2.4.グループ間の移動が楽</h3>
<p>
	ある顧客が別のグループに入った時のオペレーションが極めて楽です。</p>
<p>
	特に、<span style="color:#b22222;">動きの激しい見込み客段階</span>では、現場で簡単にグループを変更できることが、とても重要になります。</p>
<p>
	細かいオペレーションを排して、付加価値の高い仕事に集中させることが、こういった大量処理の現場では、想像以上に重要ですよね。</p>
<p>
	サークルなら、そのユーザのチェックボックスを切り替えるだけ、しかも複数のサークルに属させることも簡単です。</p>
<h3>
	2.5.グループごとに合わせたメッセージ</h3>
<p>
	バックで作成するコンテンツも含め、メッセージはグループに合わせた物をおくるのが最善です。</p>
<p>
	既存客に対してのメールと、見込み客に対するメールは<span style="color:#b22222;">ぜんぜん同じではない</span>はず。</p>
<p>
	これは、今最も大切と言われている「<a href="http://www.7korobi8oki.com/contents-marketing/">コンテンツ戦略</a>」「コンテンツマーケティング」の基本です。</p>
<p>
	※コンテンツマーケティング（コンテンツ戦略）について詳しくは動画をご覧下さい。</p>
<p>
	<iframe allowfullscreen="" frameborder="0" height="233" src="http://www.youtube.com/embed/nhPr1ZmGyNs?rel=0" width="400"></iframe></p>
<p>
	見込み客や顧客のステージに合わせて、相手にあったコンテンツを配信することで、コンバージョンレートはとても良くなっていきます。</p>
<p>
	そういう意味で、コンテンツ戦略の時代に非常にマッチしたSNSと言えます（なので広まって欲しい）</p>
<h3>
	2.6.FacebookやTwitterじゃダメなのか？</h3>
<p>
	<img alt="TwitterやFacebookではGoogle+に勝てない" src="http://www.7korobi8oki.com/kiji_image/Voila_Capture91.png" style="margin-left: 10px; margin-right: 10px; margin-top: 10px; margin-bottom: 10px; float: left; width: 268px; height: 181px; " />Twitterは、リストを作ってストリームを分けることで、ステージ別にストリームを「見る」ことはできます。しかし、投稿などはできません。</p>
<p>
	Facebookは、機能的には可能ですが、リストの管理がとても煩雑でオペレーション自体のオーバーヘッドが大きいので悩ましいです。</p>
<p>
	Google+がそういう意味でとても優れています。</p>
<h2>
	終わりに</h2>
<p>
	このように、サークルという機能を使うことによって、ある程度SFA的なことも行うことができます。</p>
<p>
	APIについて追いきれていませんが、登録日などを使って、自動的にコンテンツを個別にステップ配信することもできるかもしれません。</p>
<p>
	ただ、こういったことは、あくまで<strong>SNSの中で、その文化を守って</strong>行わなければならないのは言うまでもありません。</p>
<p>
	<strong>でないと、ただのスパム行為</strong>です。</p>
<p>
	コンテンツ戦略をベースにして、受け手が「喜ぶ情報を」「適切なタイミングで」送ることで、お互いにうれしい状態が発生します。</p>
<p>
	そこを目指して、上手く使って行って頂くといいのではないでしょうか。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>【スライド】GoogleAnalyticsがソーシャル機能強化&quot;SocialROI&quot;を簡単に計測</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.7korobi8oki.com/mt/archives/2012/03/googleanalytics-social-analyze.html" />
    <id>tag:www.7korobi8oki.com,2012://2.367</id>

    <published>2012-03-21T01:15:50Z</published>
    <updated>2012-03-21T08:44:00Z</updated>

    <summary>先日20日のSES NewYorkにて、GoogleAnalyticsのソーシャル機能強化がアナウンスされました。これがかなりの機能強化で、&quot;SocialROI&quot;費用対効果を測りたかった方に朗報です。</summary>
    <author>
        <name>中山陽平</name>
        <uri>http://www.7korobi8oki.com</uri>
    </author>
    
        <category term="アクセス解析" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.7korobi8oki.com/">
        <![CDATA[<p>
	<img alt="20120320_Google_analytis_social.jpg" class="mt-image-right" height="200" src="http://www.7korobi8oki.com/kiji_image/20120320_Google_analytis_social.jpg" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" width="200" /></p>
<p>
	先日20日の<a href="http://Social Media as a Performance Channel with Google Analytics">SES NewYork</a>にて、<strong>GoogleAnalyticsのソーシャル機能強化</strong>がアナウンスされました。これがかなりの機能強化で、&rdquo;SocialROI&rdquo;費用対効果を測りたかった方に朗報です。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<meta content="http://www.7korobi8oki.com/kiji_image/20120320_Google_analytis_social.jpg" property="og:images" />
</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<h2>
	発表元や、参照先</h2>
<p>
	発表は、SES NewYorkの昨日20日のセッションです。</p>
<p>
	Googleのスポンサードセッション「<strong>Social Media as a Performance Channel with Google Analytics</strong>」</p>
<p>
	発表者はAnalyticsのプロダクトマネージャの「Phil Mui」氏と、エンジニアの「Ilya Grigorik」氏です。</p>
<p>
	参照記事</p>
<ul>
	<li>
		<a href="http://www.analytics.blogspot.jp/2012/03/capturing-value-of-social-media- using.html">Google Analytics Blog: Capturing The Value Of Social Media Using Google Analytics</a></li>
	<li>
		<a href="http://searchenginewatch.com/article/2161938/New-Google-Analytics- Social-Reports-Measure-SMM-Value-View-Streams">New Google Analytics Social Reports: Measure SMM Value, View Streams - Search Engine Watch (#SEW)&nbsp;</a></li>
	<li>
		<a href="http://searchenginewatch.com/article/2162258/Google-Analytics- Tracking-400-Websites-for-New-Social-Reports">Google Analytics Tracking 400+ Websites for New Social Reports - Search Engine Watch (#SEW) :&nbsp;</a></li>
</ul>
<h2>
	まとめたスライド</h2>
<p>
	ローンチは数週間以内にとのこと。まだもう少し待つ必要が有りそうです、</p>
<p>
	今回は「ソーシャルネットワーキングサービスからの流入を計測する」、言い換えると「Social ROI」の計測が主眼のようです。</p>
<p>
	様々なテクニックで解析してきた部分なので、特にあまりAnalyticsをカスタマイズしたり使いこなす余裕のない方には、とても朗報ですね。</p>
<p>
	概要をスライドにまとめました。こちらをご覧下さい。</p>
<div id="__ss_12087539" style="width:425px">
	<strong style="display:block;margin:12px 0 4px"><a href="http://www.slideshare.net/YoheiNakayama/web123googleanalytics" target="_blank" title="【WEB戦略】12年3月のGoogleAnalyticsソーシャル機能強化について">【WEB戦略】12年3月のGoogleAnalyticsソーシャル機能強化について</a></strong><iframe frameborder="0" height="355" marginheight="0" marginwidth="0" scrolling="no" src="http://www.slideshare.net/slideshow/embed_code/12087539" width="425"></iframe>
	<div style="padding:5px 0 12px">
		View more presentations from <a href="http://www.slideshare.net/YoheiNakayama" target="_blank">陽平 中山</a></div>
</div>
<h2>
	トランスクリプション</h2>
<p>
	プレゼンテーション内のテキストを抜き出しています。</p>
<p>
	<a href="http://www.slideshare.net/YoheiNakayama/web123googleanalytics">【WEB戦略】12年3月のGoogleAnalyticsソーシャル機能強化について</a></p>
<ol>
	<li>
		【WEB戦略ラウンドナップ ニュース】 2012年3月21日に SES NewYorkで発表された 「<strong>Google Analyticsの新ソーシャル解析機能</strong>」</li>
	<li>
		Google Analyticsが ソーシャル解析機能をかなり強化<br />
		デフォルトで主要SNSをカバーするように</li>
	<li>
		発表 2012年3月20日、ニューヨークで行われている 「SearchEngineStrategies」にて発表された 公式ブログでもローンチ発表<br />
		Google Analytics Blog: Capturing The Value Of Social Media Using Google Analytics : http://www.analytics.blogspot.jp/2012/03/capturing- value-of-social-media-using.html</li>
	<li>
		いつ使えるようになる？<br />
		<strong>全てのユーザに行き渡るのは「数週間以内」 </strong><br />
		USのサーバを通してアクセスしてもダメだった、 待つしか無いかと&hellip;<br />
		標準レポートの「トラフィック」の中に現れるようです</li>
	<li>
		&sim; 何ができるようになる？&sim; 「<strong>Social ROI</strong>」<strong>算出サポート</strong>が主目的<br />
		情報元 公式ブログ記事（先ほど掲載したもの） 及びSEWの以下の記事など<br />
		http://searchenginewatch.com/article/2162258/Google-Analytics-Tracking-400- Websites-for-New-Social-Reports</li>
	<li>
		ソーシャルの効果が一目でわかる&quot;概要&quot;画面追加 コンバージョン（CV)<br />
		SNSを経由したCV（アシスト） 最後がSNSだったCV その内訳</li>
	<li>
		コンバージョンレポートでも ソーシャルチャンネルごとにレポートされる</li>
	<li>
		Social Plugin（ボタンなど）も計測 +「いいね！」「+1」などだけではなく シェアなどの各アクションも測定される模様</li>
	<li>
		SNSごとの測定も簡単に SNSごとの訪問者やPVなどが、特別な設定無く可能に</li>
	<li>
		ソーシャル流入フロー分析 ソーシャルチャンネルごとにレポートされる</li>
	<li>
		それ以外には&hellip; 様々な所でソーシャルというチャネルが別立てし て現れてくると思われる<br />
		SearchEngineWatchの記事にある画像だと、 Analyticsのサイドバーに以下の物が見えるので まだ色々あるのでは<br />
		「Overview」「Sources」「Pages」「Conversions」 「Social Plugin」「Social Visitow Flow」</li>
	<li>
		連携するSNSは？<br />
		400以上のサービスとデータ契約を締結済み そのサービスとは自動的に連携できる<br />
		ただし、どのサービスであっても 「一般公開（Public)」に設定されていないも のは非対象</li>
	<li>
		主要な対象SNS 日本で関係してきそうなものは例えば以下（アル ファベット順） Delicious , Hatena , yaplog! Twitter , Facebook , StumbleUpon , LinkedIn Hootsuites , Mixi ソース：SearchEngineWatch</li>
	<li>
		ソース元再掲 Google Analytics Blog: Capturing The Value Of Social Media Using Google Analytics : http://www.analytics.blogspot.jp/2012/03/capturing-value-of-social-media- using.html<br />
		New Google Analytics Social Reports: Measure SMM Value, View Streams - Search Engine Watch (#SEW) http://searchenginewatch.com/article/2161938/New-Google-Analytics- Social-Reports-Measure-SMM-Value-View-Streams<br />
		Google Analytics Tracking 400+ Websites for New Social Reports - Search Engine Watch (#SEW) : http://searchenginewatch.com/article/2162258/Google-Analytics- Tracking-400-Websites-for-New-Social-Reports</li>
	<li>
		以上です ご参考になれば幸いです<br />
		海外WEB戦略ラウンドナップ http://www.7korobi8oki.com 詳細記事 http://www.7korobi8oki.com/mt/archives/ 2012/03/googleanalytics-social-analyze.html</li>
</ol>
<p>
	追いかけていこうと思います、すでに入っているという方、ぜひ<a href="https://www.facebook.com/nakayama.yohei">Facebook</a>などで一声(^_^;)</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Googleが目指すはSiriの様な&quot;AI&quot;？今後のSEOはどうあるべき</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.7korobi8oki.com/mt/archives/2012/03/google-siri-semantic-search-seo.html" />
    <id>tag:www.7korobi8oki.com,2012://2.365</id>

    <published>2012-03-16T03:50:28Z</published>
    <updated>2012-03-19T16:31:39Z</updated>

    <summary> 	 	Googleが目指す検索エンジンの姿、それは単純な情報検索ではなくArfitical IntelligenceすなわちAI（人工知能）であると、同社の検索エンジン最高責任者が答えました。すると...</summary>
    <author>
        <name>中山陽平</name>
        <uri>http://www.7korobi8oki.com</uri>
    </author>
    
        <category term="SEO/SEM" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.7korobi8oki.com/">
        <![CDATA[<p>
	<img alt="20120316google-siri-semantic-search-seo.jpg" class="mt-image-right" height="200" src="http://www.7korobi8oki.com/kiji_image/20120316google-siri-semantic-search-seo.jpg" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" width="200" /></p>
<p>
	Googleが目指す検索エンジンの姿、それは単純な情報検索ではなくArfitical Intelligenceすなわち<strong>AI（人工知能）</strong>であると、同社の検索エンジン最高責任者が答えました。すると、我々はそれに対して<strong>どう対応すべき</strong>なのでしょうか。</p>
]]>
        <![CDATA[<h2>
	＃目次</h2>
<p>
	&nbsp;1.Googleの検索エンジンが大きく変わる？</p>
<p>
	　 1.1.Google+で、記事の中に出てくる最高責任者が投稿をした</p>
<p>
	　 1.2.Googleがほんとうに伝えたかったことは？&nbsp;</p>
<p>
	&nbsp;2.では、セマンティック検索とは何なのか？どう変わるのか</p>
<p>
	　 2.1.今までどう違う？</p>
<p>
	　 2.2.SiriのようなAIを目指している？</p>
<p>
	　 2.3.実際にセマンティック検索が組み込まれた例</p>
<p>
	&nbsp;3.ではどうしたらいいのか？</p>
<p>
	　 3.1.コンテンツ戦略、コンテンツマーケティングの重要性</p>
<p>
	　 3.2.分かりづらいし実際の効果はまだ出ないが&hellip;</p>
<p>
	&nbsp;終わりに</p>
<h2>
	1.Googleの検索エンジンが大きく変わる？</h2>
<p>
	昨日、WallStreetJournalの記事が検索エンジン界隈を騒がせました。</p>
<p>
	「<a href="http://jp.wsj.com/Business-Companies/Technology/node_408484?mod=WSJFeatures">グーグル、検索システムを改良へ　市場シェアの維持目指し過去最大の変更か - WSJ日本版</a>」という記事です。</p>
<blockquote>
	<div>
		米インターネット検索大手のグーグルはウェブ検索方式を改良する。グーグルは現行技術の欠点の改善に努めるとともに、優勢な市場シェアの維持を目指している。</div>
	<div>
		&nbsp;</div>
	<div>
		　今後数カ月間で、グーグルの検索エンジンは青色のウェブリンク一覧を羅列するだけではなくなる。検索結果表示ページの最上部に、さらに多くの事実や質問への直接的な回答を表示するようになる。（WSJ同記事）</div>
</blockquote>
<p>
	これが、Googleが隠し玉として恐ろしい変更を考えているのではないかと、話題になっています。</p>
<p>
	とは言え、Tech紙ではないので、痒い所に手が届かない内容ではありました。</p>
<h3>
	1.1.Google+で、記事の中に出てくる最高責任者が投稿をした</h3>
<p>
	<img alt="アミット・シンガル氏" src="http://www.7korobi8oki.com//kiji_image/Voila_Capture45.png" style="margin-top: 0px; margin-right: 10px; margin-bottom: 10px; margin-left: 0px; float: left; width: 284px; height: 173px; " />ウォール・ストリート・ジャーナルの記事内でインタビューを受けている、つまりは情報の発信源であるGoogleの検索関連の最高責任者「<strong>アミット・シンガル氏</strong>」。</p>
<p>
	氏がGoogle+にてこの<a href="https://plus.google.com/115744399689614835150/posts/3vLRVL7C4QS" target="_blank">ニュースに関する投稿</a>をしていました。<br />
	これを読むと、<span style="color:#b22222;">今後のGoogleが目指す方向性</span>が分かります。</p>
<p>
	そして、<span style="color:#b22222;">WSJが若干話を大きくしすぎているのかな</span>とも思いました。</p>
<h3>
	1.2.Googleがほんとうに伝えたかったことは？</h3>
<p>
	<img alt="ウォール・ストリート・ジャーナル紙、Googleが検索エンジンに過去最大の変更と報道" src="http://www.7korobi8oki.com/kiji_image/Voila_Capture40.png" style="margin-right: 0px; margin-left: 10px; margin-top: 10px; margin-bottom: 10px; float: right; width: 252px; height: 224px; " /></p>
<p>
	そこで、それを読み下した上での<strong>Googleの真意</strong>についての記事をITmediaに書きましたので、この辺りに関しては、詳細は「<a href="http://blogs.itmedia.co.jp/nakayama/2012/03/wsjgooglegoogle-b7c0.html?ref=websen0316">当該の記事</a>」を見て頂ければと思います。</p>
<p>
	若干抜粋すると</p>
<ul>
	<li style="margin-bottom: 1em; ">
		<p>
			2010年にFreeBase社を買収して得たナレッジグラフの技術で、検索エンジンの使いやすさをもっと高めようとしている。</p>
	</li>
	<li style="margin-bottom: 1em; ">
		<p>
			その一環として、記事にあったような、セマンティックなことをやっていく</p>
	</li>
	<li style="margin-bottom: 1em; ">
		<p>
			すぐに何かというわけではなく、徐々にアップデートしていく</p>
	</li>
	<li>
		<p>
			Googleは生のデータ（地政学的なデータ、人口データ&hellip;などのいわゆるデータ）を、加工して、ユーザに提供できる形にして溜めてきた。それを、FreeBase社の技術を使って、うまくみなさんに提供していきたい</p>
	</li>
	<li>
		<p>
			そしてこれはGoogleが描いている未来のただの一歩に過ぎない</p>
	</li>
</ul>
<p>
	といった内容です。</p>
<p>
	WSJの記事だと、急に変わるような印象がありますが、Googleがこれから検索エンジンを発達させていく中で、新しくセマンティック検索の要素を取り入れていくよ、という内容のようです。</p>
<h2>
	2.では、セマンティック検索とは何なのか？どう変わるのか</h2>
<p>
	とすると、次に気になるのは一体どう変わるかです。</p>
<p>
	<strong>セマンティック検索</strong>とは、セマンティックウェブという文脈で昔から語られてきたものですが、ある情報についてその「意味付けを行ない」「情報と情報の関係性を作る」ことで、よりニーズにあった情報をだそう、という検索システムです。</p>
<h3>
	2.1.今までどう違う？</h3>
<p>
	<img alt="ワードベース検索からセマンティック検索へ" src="http://www.7korobi8oki.com/kiji_image/Voila_Capture44.png" style="margin-top: 0px; margin-right: 20px; margin-bottom: 10px; margin-left: 0px; float: left; width: 177px; height: 121px; " />今の<span style="color:#b22222;">ワードベースの検索</span>というのは、あくまでその<strong>キーワード</strong>について、<strong>関連した検索結果</strong>を、できるだけ価値あるものから順番に出していくというものでした。</p>
<p>
	そしてその「価値ある」の価値、を出すために、SEOなどのさまざまな策が打たれていました。</p>
<p>
	シンプルに言えば、タイトルタグにキーワードを入れておけば、そのキーワードでの表示は、順位はともかく可能でした。</p>
<p>
	しかし、<strong>セマンティック検索</strong>においては、１つのキーワードというものにとらわれず、検索ユーザの入力したキーワードをベースに、その<strong>意味を解釈</strong>して、その上で必要であろうという情報を返してきます。</p>
<p>
	例えば「<span style="color:#b22222;">おすすめのランチ」と検索したら、おすすめのランチサイトが出るのではなく、具体的なレシピかお店一覧がでるようになる</span>、というイメージです。</p>
<h3>
	2.2.SiriのようなAIを目指している？</h3>
<p>
	<a href="http://www.flickr.com/photos/acidzero/6219117134/" title="Siri HAL-9000 by AcidZero, on Flickr"><img alt="Siri HAL-9000" height="240" src="http://farm7.staticflickr.com/6060/6219117134_a45f16882e_m.jpg" style="float : right ; margin : 0 0 0 10px ; border : 1px solid gray" width="155" /></a> アミット氏はインタビューの中で</p>
<blockquote>
	<p>
		I believe we are laying the foundation for how robotics would incorporate language into the future of robot-human interaction,<br />
		（私は、ロボット工学が未来の人間とロボットの対話の中にどのように言語を組み込んでいくか、我々はその基礎を作っていると信じている）</p>
</blockquote>
<p>
	と述べています。</p>
<p>
	また、「<span style="color:#800000;">Singhal does admit that it is his dream to build the Star Trek computer（シンガル氏は、スタートレックのコンピュータを作るのが夢）</span>」という文章が記事にはあります。</p>
<p>
	セマンティックになればなるほどAIに近づいていくというのはセマンティックWEBの時代から言われています。</p>
<p>
	Googleは<strong>検索エンジン</strong>を、さながらAppleのiPhoneに入っている<strong>Siriのように</strong>、<strong>人工知能を持った</strong>ようなものにしたいのではないかと、Mashableのインタビュー記事でも述べられています。</p>
<h3>
	2.3.実際にセマンティック検索が組み込まれた例<br />
	（実はもうGoogle.comではアルゴリズムへの組み込みが始まってます）</h3>
<p>
	実はこのセマンティック検索、その<strong><span style="color:#b22222;">一部はすでにアルゴリズムに組み込まれている</span></strong>と、Mashableというサイトでアミット氏が<a href="http://mashable.com/2012/02/13/google-knowledge-graph-change-search/" target="_blank">インタビューに答えて</a>述べています。</p>
<p>
	そして実際、そうなっています。</p>
<p>
	この動画は、Google.comで「Monet（モネ）」を検索したところです。</p>
<p>
	<iframe allowfullscreen="" frameborder="0" height="301" src="http://www.youtube.com/embed/-T8qLC4vTdw?rel=0" width="400"></iframe></p>
<p>
	検索すると、一番下に「Artwork Searches for Claude Monet」と出てきます。そしてクリックするとその詳細に飛びます。</p>
<p>
	これが何を示しているかというと、「Monet」は「絵を描く人であり」「その絵自体を見たい人が多い」そして「実際にこのような絵が書かれている」という<strong>関係性が出来上がっている</strong>ということです。</p>
<p>
	これは、Googleが公式にサンプルとして出しているものです。</p>
<p>
	まだ、あまり目立たないものですが、<span style="color:#b22222;">こうやってアルゴリズムがセマンティックになっていくことが、これから予想されます</span>。</p>
<h2>
	3.ではどうしたらいいのか？</h2>
<p>
	では、今後はどのように戦略を立てていけばいいのでしょうか。</p>
<p>
	<strong>SEO</strong>はどうあるべきかというと、既定路線ですが「価値のあるコンテンツを、情報アーキテクチャがしっかりした形で供給していく」「闇雲に作ったサイトは、中長期的には資産とならない」ということを再確認すべきかと思います。</p>
<p>
	「<span style="color:#ff0000;">SEO≒コンテンツ戦略</span>」と考えても、もう差し支えないかもしれません。</p>
<p>
	その上で、まずは「<strong>サイト単位で、情報構造をはっきりさせる</strong>」ことが最も大切だと思われます。「サイトテーマ」が重要になってきます。「<strong><span style="color: rgb(178, 34, 34); ">1サイト1テーマの原則</span></strong>」です。</p>
<p>
	具体的には</p>
<ul>
	<li>
		情報のカテゴリー分けを精緻に行う</li>
	<li>
		それぞれに記事について、関連する記事とリンクを張り、情報構造を示す</li>
	<li>
		関係のないコンテンツは別のサイトに分離する</li>
	<li>
		コンテンツそのものも、1つ1つテーマを持たせるように心がける</li>
</ul>
<p>
	といった、テクニックよりは愚直な作業、そして<strong>ポリシー</strong>が必要です。</p>
<h3>
	3.1.コンテンツ戦略、コンテンツマーケティングの重要性</h3>
<p>
	すると「<span style="color:#b22222;">コンテンツ戦略</span>」「<span style="color:#b22222;">コンテンツをしっかり作れる力</span>」が必要になってきます。</p>
<p>
	また、サイトを、<span style="color:#b22222;">情報アーキテクチャ</span>もきちんと構築して維持し、そして運用していくことが大事です。</p>
<ul>
	<li>
		コンテンツマーケティング（コンテンツ戦略、コンテンツ最適化）</li>
	<li>
		情報アーキテクチャ</li>
</ul>
<p>
	が、検索エンジンに対しては最も重要だと思います。</p>
<p>
	そしてユーザに対しては、それをユーザフレンドリーにするための、ビジュアライズ（画像にするという意味ではなく）が大事になります。<strong>平たく言えば分かりやすさ</strong>です。</p>
<p>
	したがって、今の段階ではまず、Googleの様子を見ながら<a href="http://www.7korobi8oki.com/contents-marketing/">コンテンツ戦略</a>や<a href="http://www.7korobi8oki.com/mt/archives/2011/08/semseo-with-information-architecture.html">情報アーキテクチャ</a>についてのノウハウを溜めていくことが大事です。</p>
<h3>
	3.2.分かりづらいし実際の効果はまだ出ないが&hellip;</h3>
<p>
	しかしこういった取り組みは、なかなか直接的に商売に結びつきづらいので、やりづらいと思います。</p>
<p>
	なのでまずは、<span style="color:#b22222;">ビジネス的に受け入れられる計画の中に、取り込んでいく</span>のがいいかなと思います。</p>
<p>
	例えば「導線設計」を課題として、指標として「離脱率」「平均ページビュー」「平均滞在時間」などを指標とし、コンバージョンレートの改善という目標を立てるなど。</p>
<p>
	そしてその中で、自社サイトの情報構造を見なおし、ユーザ目線で「どういう構造にしたら分かりやすくなるか？」を考えて、CRの改善策として実施していくのが、いいのではないかと思います。</p>
<h2>
	終わりに</h2>
<p>
	Googleは人間に近づこうとしているのですから、<span style="color:#b22222;">人間が「良い」と思ったものは、いずれはGoogleも「良い」と判断するようになるはず</span>。</p>
<p>
	なので今は<strong>ユーザ中心設計</strong>をしていくのが、Googleの変化に対応するベストプラクティスではないでしょうか。</p>
<p>
	長くなりましたが、ご参考になれば幸いです。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>&quot;Googleが悩んできた事&quot;を知ってGoogle対策を楽にする</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.7korobi8oki.com/mt/archives/2012/03/google-what-are-your-anxiety.html" />
    <id>tag:www.7korobi8oki.com,2012://2.364</id>

    <published>2012-03-14T03:03:25Z</published>
    <updated>2012-03-14T09:18:49Z</updated>

    <summary> 	 	Googleがどのようなことを悩みながら進んできたのか。それを知ることはこれからのGoogleの方向性、そしてその上での検索エンジンマーケティング策の方向性を考える上で、重要な情報です。 ...</summary>
    <author>
        <name>中山陽平</name>
        <uri>http://www.7korobi8oki.com</uri>
    </author>
    
        <category term="Googleアップデート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.7korobi8oki.com/">
        <![CDATA[<p>
	<img alt="20120314_google_anxiety.jpg" class="mt-image-right" height="200" src="http://www.7korobi8oki.com/kiji_image/20120314_google_anxiety.jpg" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" width="200" /></p>
<p>
	Googleがどのようなことを悩みながら進んできたのか。それを知ることはこれからのGoogleの方向性、そしてその上での検索エンジンマーケティング策の方向性を考える上で、重要な情報です。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	<span style="color:#ff0000;">Googleが検索機能を進化させる際に悩んできたこと</span>についての記事が「Search evaluation at Google」というタイトルでGoogleオフィシャルブログにありました。</p>
<p>
	ただ、昔の記事、4年前の記事です。</p>
<p>
	検索エンジン周りでは1年以上前の情報は役に立たないとされています（なので海外のSEO担当は1年現場を離れていたらビギナー扱いだそうで）</p>
<h3>
	Googleの方向性を考えるのに良記事</h3>
<p>
	しかし、この記事の中にある<strong>Googleの悩み</strong>は、今でも重点的に改良が続けられている項目だと思思われますし、実際そう感じます。</p>
<p>
	そこで、今回これを取り上げてみようと思います。</p>
<p style="margin-left: 40px; ">
	「Googleがどのような悩みを抱えていて、それをどうやって解決してきた、あるいは解決していこうとしているか」</p>
<p>
	を知りたい方は、ぜひご覧下さい。</p>
<p>
	まとめた画像はこちらです。</p>
<p>
	<img alt="Googleが困っていること_IMAGE_03.jpg" class="mt-image-center" height="407" src="http://www.7korobi8oki.com/kiji_image/Google%E3%81%8C%E5%9B%B0%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8_IMAGE_03.jpg" style="text-align: center; display: block; margin-top: 0px; margin-right: auto; margin-bottom: 20px; margin-left: auto; " width="455" /><a href="http://www.7korobi8oki.com/kiji_image/Google%E3%81%8C%E5%9B%B0%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8_IMAGE_03.jpg" target="_blank">http://www.7korobi8oki.com/kiji_image/Google%E3%81%8C%E5%9B%B0%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8_IMAGE_03.jpg</a><br />
	&nbsp;</p>
<h2>
	Googleが当時抱えていた4つの悩み</h2>
<p>
	元記事はGoogleOfficialBlogの「<a href="http://googleblog.blogspot.com/2008/09/search-evaluation-at-google.html" target="_blank">Official Google Blog : Search evaluation at Google</a>」</p>
<p>
	Googleが検索エンジンの仕様変更をする際に、どのような議論を行いどのようにローンチしていくかといった内容が主です。</p>
<p>
	その中で「<span style="color:#b22222;">検索エンジンに対して行った変更点の良し悪しを測ることをとても難しい</span>」という文脈で4つの悩みが書かれています。</p>
<p>
	それが先程作った画像の内容ですね。</p>
<p>
	それぞれについて、<strong>要点の抜粋とそれに対しての感想、及び注意点</strong>などを書いていきたいと思います<strong>。</strong></p>
<h2>
	悩み１：キーワードだけでは検索ユーザのニーズをすくいきれない</h2>
<blockquote>
	<p>
		&quot;「ebay」や「orbitz」のような検索をした人は、そのオフィシャルサイトを求めていると考えていいだろうただ、例えば「オリンピック」で検索した人は、一体何を知りたいのか掴みきれない。それは、ニュースかもしれないしメダルの数かもしれない、歴史かもしれないし&hellip;&quot;（同記事）</p>
</blockquote>
<h3>
	前提として&hellip;Googleはキーワードを目的別に分類して把握している</h3>
<p>
	Googleは<strong>キーワード</strong>をいくつかの種類に<strong>分類している</strong>と言われています。</p>
<p>
	<img alt="Googleの考えるクエリ分類" src="http://www.7korobi8oki.com/kiji_image/Voila_Capture30.png" style="margin-left: 10px; float: right; width: 191px; height: 171px; " />それは「<span style="color:#b22222;">ナビゲーショナルクエリ</span>」と呼ばれる、特定のサイトに行くことを目的としたクエリ（キーワード）、それから「<span style="color:#b22222;">インフォメーショナルクエリ</span>」と呼ばれる、何かの情報を収集するために行うクエリ、最後は「<span style="color:#b22222;">トランザクショナルクエリ</span>」で、これは何かの目的を達成するために入れるクエリです（「激安　テーブル　購入」など）</p>
<p>
	それぞれによって、検索結果での順位はチューニングされています。例えば引用にあるような、特定のサイト名なら「ナビゲーショナル」だから、<span style="color:#b22222;">公式を優先</span>させようとします。</p>
<p>
	「インフォメーショナルクエリ」だと判断されれば、キーワードにもよりますが、それがたとえ実は何かのブランド名であっても、Wikipediaなどの情報系でオーソリが高いサイトが上に行ったり、あるいはそれに関する口コミブログが上に行ったりと、<span style="color:#b22222;">幅広く関連情報をだそう</span>とします。</p>
<h3>
	しかしそれも限界がある</h3>
<p>
	そうやってGoogleは検索エンジンのクエリごとに目的を結びつけて、出す結果をコントロールしているのですが、それも<span style="color:#b22222;">限界がある</span>ということだと考えられます。</p>
<h3>
	それに対してどう動いていくのか？</h3>
<p>
	<a href="https://plus.google.com/u/0/105514608776003399787/posts"><img alt="GooglePlus" src="http://www.7korobi8oki.com/kiji_image/Voila_Capture31.png" style="margin-top: 0px; margin-right: 10px; margin-bottom: 10px; margin-left: 0px; float: left; width: 120px; height: 120px; " /></a>これは推測ですが、キーワードに対してどんな情報をユーザは求めているのか、</p>
<p>
	それを知るための大きな１つの手段が「<strong>SNSからの情報収集</strong>」ではないでしょうか。</p>
<p>
	元々はTwitterの情報、今は<a href="https://plus.google.com/u/0/105514608776003399787/posts">Google+</a>というSNSの情報をもとに、Googleは</p>
<ul>
	<li>
		キーワードごとのニーズをより<span style="color:#b22222;">精緻に</span>把握</li>
	<li>
		<span style="color:#b22222;">時間的な変化、地域ごとの変化</span>も把握</li>
</ul>
<p>
	し、対応していこうとしているのかなと思います。</p>
<p>
	なので、基本的にはこの辺りのユーザの頭の中関係は、Googleプラスを通じてブラッシュアップしていくのだと思っています。</p>
<p>
	そして、もう一つのキーワードが「<strong>パーソナリゼーション</strong>」</p>
<p>
	そうやって得られたデータに追加して、個人個人の趣向を把握した上で味付けをしていくのではないでしょうか。</p>
<p style="margin-left: 40px; ">
	「<strong><span style="color:#ff0000;">GooglePlusをより推進し、パーソナリゼーションを一緒に推し進める</span></strong>」</p>
<p>
	のではないかと思います。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<h2>
	悩み２：検索ユーザ全てに満足してもらう変更は不可能だ</h2>
<blockquote>
	<p>
		&quot;with any algorithmic change you make to search, many searches will get better and some will get worse.（どんなアルゴリズムの変更をおこなっても、以前より使いづらくなったと感じる検索者は必ずでてしまう）&quot;</p>
</blockquote>
<p>
	Googleは日々たくさんの箇所を変えていますが、そのたびに賛否両論吹き荒れます。</p>
<p>
	これに関してGoogleとしてはある程度は仕方ないという考えです。これはいたしかたない部分だと思います。</p>
<p>
	ただ、Googleとしてはその<span style="color:#b22222;">「使いづらくなったユーザ」をできるだけ減らす</span>ということを考えているとのことです。</p>
<p>
	<iframe align="right" allowfullscreen="" frameborder="0" height="157" scrolling="no" src="http://www.youtube.com/embed/VXB_pHAhN6Y" style="display : block ; float : right ; margin : 10px 0 10px 10px" width="250"></iframe></p>
<p>
	Googleの検索エンジンとしての進化は、ある程度成熟段階に入っていますので、今後は大きなブレイクスルーというよりも<strong>細かい進化の積み重ねが主な修正</strong>になるのでは？と考えられます。</p>
<p>
	そうなると、今後は「特定のユーザだけのテスト」「特定の国だけでまず開放」といったような、<strong>現場でのテストが増えていく</strong>のではないかと思います。</p>
<p>
	<span style="color:#b22222;">Googleの変化をいち早く察知するるためには、そういった&beta;ローンチ情報にアンテナを張っておくといいのでは</span>ないでしょうか。あるいは海外でのみローンチされているもの（<a href="http://youtu.be/VXB_pHAhN6Y" target="_blank">Search Plus Your Worldなど</a>）</p>
<h2>
	悩み３：ただキーワードに対して関連したページを出すだけではダメだ</h2>
<blockquote>
	<p>
		But today&#39;s search-engine users expect more than just relevance. Are the results fresh and timely? Are they from authoritative sources? Are they comprehensive? Are they free of spam? Are their titles and snippets descriptive enough?<br />
		（今の検索者は、関連性のある情報を出すだけ以上のものを期待している。検索結果が新しくタイムリーなものか？きちんと権威のある情報源からのものか？包括的な情報か？スパムではないか？スニペットは分かりやすくなっているか？）</p>
</blockquote>
<p>
	WEBという世界が広がっていき情報量が爆発的に増大していくと、必要のない情報に接する時間が非常に嫌なものになってきます。</p>
<p>
	それが検索結果にも影響しており、検索をする人は「<strong>いかに短時間に必要な情報にたどりつけるか</strong>」という点で、見る目がどんどんと厳しくなっています。</p>
<p>
	これに関しては、Googleとしてはアルゴリズムを洗練させたり、先程2番で述べたような改善活動をしていくのかなと思います。</p>
<p>
	ただここで大事だなと思うのは、</p>
<p style="text-align: left; margin-left: 40px; ">
	「<span style="color:#b22222;">その検索結果から来たユーザが次に見るのはあなたのサイトである、ということはサイトの情報もできるだけ、</span><a href="http://www.7korobi8oki.com/contents-marketing/marketing-writing/%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%81%AE%E4%BD%9C%E3%82%8A%E6%96%B9/website-toppage-howto/" target="_blank">短時間にその価値が伝わりやすいように</a><span style="color:#b22222;">しておかないと、反応がどんどんこれから落ちていく一方だ</span>」</p>
<p>
	ということではないでしょうか。</p>
<h2>
	悩み４：全世界、多言語対応を行うのはとても大変だ</h2>
<blockquote>
	<p>
		For example, we explicitly measure the quality of Google&#39;s spelling suggestions, universal search results, image and video searches, related query suggestions, stock oneboxes, and many, many more.（例えば、キーワードサジェストの効果を多言語できちんと計測して改善していかない溶けない、それは画像や動画でも同様だし、株式についても、それから関連キーワードについても&hellip;など、たくさんたくさんある）</p>
</blockquote>
<p>
	日本に様々な変更が導入されることが遅れている一つの要因が「2バイト文字」だからということがあると言われています。</p>
<p>
	また、そういった<strong>システム的な問題</strong>もあれば、特定の国と他の特定の国では、同じ意味のキーワードであっても、全然他の付帯的意味があったりするなどの、<strong>文化的な部分でのチューニング</strong>が<strong>必要</strong>という、問題もあると想像します。</p>
<p>
	ここは非常に難しい問題だなと思います。なので、</p>
<blockquote>
	<p>
		Human evaluators. Google makes use of evaluators in many countries and languages. These evaluators are carefully trained and are asked to evaluate the quality of search results in several different ways. （Googleは各言語や地域ごとに、エバリュエータ（評価者）を置いている、彼らは注意深くそれぞれの地域の内情に基づいて検索結果の品質をチェックする）</p>
</blockquote>
<p>
	というように、やはり人間の頭を使って補正を行なっているようです。</p>
<p>
	これは、これからも変わらないのではないかなと思うことに加えて、<span style="color:#b22222;">人的な補正も入っている</span>（あくまで大きな視点からの）ということは、把握しておいたほうがいいのでは、と思います。</p>
<h2>
	まとめ</h2>
<p>
	2009年当時にGoogleが公式に「悩ましい」と思っていたこと、それは決して<span style="color:#b22222;">諦めていたことではなく「難しいがやるべき」と考えていること</span>です。</p>
<p>
	だとすれば、この4項目について引き続き改善が繰り返されていると考えて問題ないと思います。</p>
<p>
	現実として、まだまだこの4項目は素人目にも完全には遠い状態。</p>
<p>
	システムの変更を全世界同時に行えない、パンダ・アップデートも漸次投入なまま、アルゴリズムの変更点はむしろどんどん増えているなどのことは、その傍証ではないかと思います。</p>
<p>
	このGoogleの方向性を見据えた上で、今後の検索エンジンからの集客を考えると、ある程度安心した状態で、マーケティングのリソースが割けるのではないでしょうか。</p>
<p>
	その際のご参考になれば幸いです。</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Pinterestを活発に使うための、Chrome機能拡張12撰</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.7korobi8oki.com/mt/archives/2012/03/pinterest-chrome-addon.html" />
    <id>tag:www.7korobi8oki.com,2012://2.363</id>

    <published>2012-03-13T12:58:28Z</published>
    <updated>2012-03-13T13:57:50Z</updated>

    <summary>きれいな画像が集まっているとして米国女性に大人気のPinterest。しかし、ただ見ているだけではなくきちんと画像を供給していかないと、どんどん低質な画像が跋扈するようになってしまいます。そこでREPINではなくPINするのに便利なChrome機能拡張を集めてみました。</summary>
    <author>
        <name>中山陽平</name>
        <uri>http://www.7korobi8oki.com</uri>
    </author>
    
        <category term="Pinterest" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.7korobi8oki.com/">
        <![CDATA[<p>
	<img alt="20120313_pinterest_chrome_exstension.jpg" class="mt-image-right" height="200" src="http://www.7korobi8oki.com/kiji_image/20120313_pinterest_chrome_exstension.jpg" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" width="200" />Pinterestは個人で楽しむ面白いサービスです。しかし、楽しく使っていくには、<strong>良質な画像の供給が不可欠</strong>。そこで、REPINではなくPINするのに便利なChrome拡張の紹介です。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	ただ見ているだけの人が増えれば増えるほど、低質な画像が目につくようになるか、売り込み画像が跋扈することになり、利用者としてはがっかりなことになってしまいます。</p>
<p>
	このツールを使って、REPINではなくPINをどんどんして頂くのが、いいのではないでしょうか。</p>
<h2>
	おすすめのChrome機能拡張</h2>
<p>
	元記事では15個紹介されていますが、いくつかはかぶっているように思うので、12個選び、それをグルーピングしました。</p>
<ul>
	<li>
		オールインワン系</li>
	<li>
		PinItを楽にする系</li>
	<li>
		Pinterestサイトを見やすくする系</li>
	<li>
		その他ちょっと変わったもの</li>
</ul>
<p>
	の4つです。</p>
<p>
	元記事はこちら。<br />
	▼<a href="http://tech18.com/187829-pinterest-google-chrome-extensions.html">15 Best Pinterest Google Chrome Extensions | Tech18</a></p>
<h3>
	オールインワン系</h3>
<p>
	「<a href="https://chrome.google.com/webstore/detail/nfbooeikickobcebioomphnekojoelip">Pinterest Pro</a>」は、右クリックメニューからのPINや、Pinterestサイトでの画像拡大など、様々な機能を備えた統合機能拡張。また、ツールバーのボタンをクリックするとランダムに人気の画像が出る機能も。</p>
<p style="text-align: center; ">
	<img alt="" src="http://www.7korobi8oki.com/kiji_image/Voila_Capture26.png" /></p>
<h3>
	PinIt!を楽にする系</h3>
<p>
	「<a href="https://chrome.google.com/webstore/detail/koknjbkknnhiigohiagkpaechjmplakb">Quick Pinterest</a>」は、ポップアップ画面を開かなくても、PINしたい画像を右クリックして、メニューからPINしたいボードを選ぶだけでPINすることができます。</p>
<p>
	先にpinterestにログインしておく必要があります。</p>
<p style="text-align: center; ">
	<img alt="" src="http://www.7korobi8oki.com/kiji_image/Voila_Capture23.png" style="width: 451px; height: 123px; " /></p>
<p style="text-align: left; ">
	また、Chromeのツールバーにボタンを設置する「<a href="https://chrome.google.com/webstore/detail/kfjkehmceppcpjoaoegdmffmkdhiegmc">Pinterest Pin It Button</a>」もあります。こちらはポップアップ画面が出る、通常のPinItブックマークレットと同じ動きです。</p>
<p style="text-align: center; ">
	<img alt="" src="http://www.7korobi8oki.com/kiji_image/Voila_Capture25.png" style="text-align: center; width: 450px; height: 102px; " /></p>
<p style="text-align: left; ">
	また、「<a href="https://chrome.google.com/webstore/detail/npbcjndbpajikchenclendcojmaeaphh">Pin It! | Pinterest | Ctrl+Alt+P</a>」を入れると、Ctrl+Alt+PボタンをPinIt!のショートカットキーにすることができます。</p>
<p style="text-align: left; ">
	「Easypinner For Pinterest」は、どんなサイトの画像でも、ホバーすればその上にPinItボタンを出してくれる機能拡張。もちろんそこからPinItできます。実際の動きはこちら。</p>
<p style="text-align: center; ">
	<iframe allowfullscreen="" frameborder="0" height="259" src="http://www.youtube.com/embed/0Lf8sAQVnfw" width="450"></iframe></p>
<p>
	Pinterestには動画もPinできますが、YouTubeの動画を右クリックするだけで、其の動画をPinできるのが「<a href="https://chrome.google.com/webstore/detail/ebnlmphodejhpeoplgojlbgcekfopfjo">Pinterest Right Click</a>」但し今のところサイト埋め込みには対応しておらず、youTubeのサイト上でのみ機能します。</p>
<h3>
	Pinterestサイトを見やすくする系</h3>
<p>
	「<a href="https://chrome.google.com/webstore/detail/ijjfcepcgakkhodjinacolfaeimnedbg">Pinterest Image Expander</a>」は、Pinterestのサイト上で、マウスオーバーした際に自動的に画像を拡大してくれます。「<a href="https://chrome.google.com/webstore/detail/obcmamdpfdnigkmcjldlphbcmlflijgh">Pinzy</a>」も同じような機能なので好みで選んでいいのではと思います。</p>
<p style="text-align: center; ">
	<img alt="" src="http://www.7korobi8oki.com/kiji_image/Voila_Capture24.png" /></p>
<h3>
	ちょっと変わっている系、便利系</h3>
<p style="text-align: -webkit-auto;">
	「<a href="https://chrome.google.com/webstore/detail/bblfnbhecjohdmmbokonmkbccafnapen">Screen 2 Pin</a>」は、ブラウザの画面のスクリーンショットをそのままPinterestに投稿する機能拡張です。</p>
<p style="text-align: -webkit-auto;">
	使い道がイマイチ浮かびませんが、使い所はあるように思います。</p>
<p style="text-align: center; ">
	<iframe allowfullscreen="" frameborder="0" height="259" src="http://www.youtube.com/embed/PwJbj_THosw" width="450"></iframe></p>
<p>
	「<a href="https://chrome.google.com/webstore/detail/leiekllgmljfefghflklahofkeelffeo">Pinterest Recent Activity Expander</a>」は、Pinterestの自分のページの左側にある「Recent Activity」の所で、それぞれのリンクをクリックしないでも、該当の画像をポップアップしてみせてくれる機能です。</p>
<p>
	あの欄が多い人は楽やもしれません。</p>
<p style="text-align: center; ">
	<img alt="" src="http://www.7korobi8oki.com//kiji_image/Voila_Capture27.png" /></p>
<p>
	「<a href="https://chrome.google.com/webstore/detail/okiaciimfpgbpdhnfdllhdkicpmdoakm">Pin Search</a>」は、Pinterestのサイト上で、Pinされている画像の上にホバーすると、其の画像で画像検索を行える&quot;Search&quot;ボタンをつける機能拡張です。</p>
<p>
	其の画像がどこにどんな風に拡散しているのか、またオリジナルを探すのにも便利そうですね。</p>
<p style="text-align: center; ">
	<img alt="" src="http://www.7korobi8oki.com/kiji_image/Voila_Capture29.png" style="width: 451px; height: 184px; " /></p>
<p>
	&nbsp;</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「配送無料、店舗受取」でECショップのCRが上がる。やはり強い？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.7korobi8oki.com/mt/archives/2012/03/free-shipping-success.html" />
    <id>tag:www.7korobi8oki.com,2012://2.362</id>

    <published>2012-03-07T15:45:27Z</published>
    <updated>2012-03-07T16:54:28Z</updated>

    <summary> 	 	昔から広告では「マジックワード」と呼ばれる、反応をあげるために鉄板になっている言葉があります。ECサイト運営者2,574人に聞いた、今役に立つマジックワードを1位〜9位までご紹介します。 ...</summary>
    <author>
        <name>中山陽平</name>
        <uri>http://www.7korobi8oki.com</uri>
    </author>
    
        <category term="その他WEB戦略・戦術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.7korobi8oki.com/">
        <![CDATA[<p>
	<img alt="20120307_ecshop_cpys.jpg" class="mt-image-right" height="200" src="http://www.7korobi8oki.com/kiji_image/20120307_ecshop_cpys.jpg" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" width="200" /></p>
<p>
	昔から広告では「<strong>マジックワード</strong>」と呼ばれる、反応をあげるために鉄板になっている言葉があります。ECサイト運営者2,574人に聞いた、今役に立つマジックワードを1位〜9位までご紹介します。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	ちなみに&quot;Mad Men&quot; とは、ニューヨーク、マディソン・アヴェニューにある大手広告代理店を舞台に、そこで働く者たちを描いたドラマから取ったものです。マディソンのMadです。</p>
<p>
	今回、<span style="color:#b22222;">2574人のオンラインショッパー</span>に対して、購買を促進しやすいであろうキーワードをヒアリングし、それを集計した記事をご紹介します。</p>
<h2>
	1位から9位まで&hellip;やはり「無料」の魔力は強い</h2>
<p>
	これが、グラフです。</p>
<p style="text-align : center">
	<img alt="ECサイトで購買を促進するマジックワードとは？" src="http://www.7korobi8oki.com/kiji_image/Voila_Capture11.png" style="border-top-width: 1px; border-right-width: 1px; border-bottom-width: 1px; border-left-width: 1px; border-top-style: solid; border-right-style: solid; border-bottom-style: solid; border-left-style: solid;border-color : silver ; margin-left: 0px; margin-right: 10px; margin-bottom : 5px ; width: 400px; height: 299px; " /><br />
	出展は元記事から</p>
<p style="text-align: left; ">
	上から順番に</p>
<ul>
	<li style="text-align: left; ">
		無料配送：77%</li>
	<li style="text-align: left; ">
		無料返品可能：56%</li>
	<li style="text-align: left; ">
		店舗での返品可能：43%</li>
	<li style="text-align: left; ">
		店でもらったクーポンをオンラインでも利用可能：41%</li>
	<li style="text-align: left; ">
		迅速発送：41%</li>
	<li style="text-align: left; ">
		店頭受取サービス：40%</li>
	<li style="text-align: left; ">
		厳選された&hellip;：27%</li>
	<li style="text-align: left; ">
		サイトナビゲーションが使いやすい：21%</li>
	<li style="text-align: left; ">
		支払い方法オプション：17%</li>
</ul>
<p style="text-align: left; ">
	という結果です。</p>
<p style="text-align: left; ">
	大きく分けると「<span style="color:#a52a2a;">無料配送</span>」「<span style="color:#b22222;">返品可能</span>」「<span style="color:#b22222;">リアル店舗との連携</span>」に分かれる印象です。</p>
<h3 style="text-align: left; ">
	やはりFree！は特別だ</h3>
<blockquote>
	<p>
		「普通に数値面だけ考えれば、例えば送料無料！と送料が25セント（20円）！は、大した差はないはず。しかし、感覚的には大きな違いがある」（同記事）</p>
</blockquote>
<p>
	これは、同記事によると、Amazonが全世界で売上を伸ばしていた時、フランスだけ伸びなかったことがあったそうです。原因を考えてみると、フランスだけ最安の送料が25セントだった。</p>
<p>
	そこで他の国と同様に無料にしたら、他の国と同様フランスでも売上が伸びたそうです。</p>
<p>
	無料とそうでないの間には、どうやら大きな壁があるみたいですね。</p>
<p>
	<strong>多少安くするくらいなら思い切って無料にする</strong>ほうが、効果が出そうです。</p>
<h3>
	しかしFreeには気をつけるべき点もある</h3>
<p>
	それは、</p>
<ul>
	<li>
		高級ブランドは、安易な値下げやフリー商法によってブランドの価値を下げるおそれがある</li>
	<li>
		一度フリー商法を使ってしまうと、値段に目を惹かれるユーザばかり集まり、サービスの質や商品そのものに注意が向かなくなることがある</li>
	<li>
		元の値段に戻しづらくなる</li>
</ul>
<p>
	です。</p>
<h2>
	意外に多い「店舗受取系」</h2>
<p>
	これは意外でした。特に海外は日本に比べて土地が広いので、店舗まで出向くのが大変じゃないかと思っていたからです。</p>
<p>
	しかし、意外に店舗受取などのサービスはありがたい様子。<br />
	実店舗を持っている方は、うまく在庫を連携させてやってみてはいかがでしょうか。</p>
<p>
	コンビニ受け取りもいいですね。<a href="http://fibertrip.com/sds.html">このようなサイト</a>がサービスとして提供している模様です。</p>
<h2>
	まとめ</h2>
<p>
	改めて最新の情報が見つかったのでシェアですが、やはり「無料」の響きいいそうです。</p>
<p>
	他にも、色々とあると思いますし、ECショップはコモディティ商品を主に扱っているのなら、</p>
<p>
	このようなマジックワードは、乱用すると逆効果になります、バランスを見て、リード部分にちょいちょいっと乗せるのがいいのではないでしょうか。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p style="text-align: right; ">
	Photo&nbsp;<span style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: Arial, Helvetica, sans-serif; line-height: 18px; text-align: left; background-color: rgb(254, 254, 254); ">by&nbsp;</span><a href="http://www.flickr.com/photos/saavik/" style="text-decoration: none; color: rgb(0, 99, 220); font-family: Arial, Helvetica, sans-serif; line-height: 18px; text-align: left; background-color: rgb(254, 254, 254); ">Renata Rocha</a></p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>あなたの被リンクの価値はどこで判断されている？そのヒント</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.7korobi8oki.com/mt/archives/2012/03/which-topic-link-evaluatis.html" />
    <id>tag:www.7korobi8oki.com,2012://2.360</id>

    <published>2012-03-04T15:36:08Z</published>
    <updated>2012-03-04T17:19:49Z</updated>

    <summary>被リンクの価値はどこで決まっているのでしょうか。曖昧なままだったのが現状です。しかし、Googleが2月に行った変更点の中に「リンク解析の変更」という項目があったため、先端の人々が被リンク評価の際に考...</summary>
    <author>
        <name>中山陽平</name>
        <uri>http://www.7korobi8oki.com</uri>
    </author>
    
        <category term="SEO/SEM" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.7korobi8oki.com/">
        <![CDATA[<p><img style="float: right;" title="リンクビルディング・あなたの被リンクの価値はどこで決まる？" src="http://www.7korobi8oki.com/kiji_image/20120304_link_evaluate.jpg" alt="リンクビルディング・あなたの被リンクの価値はどこで決まる？" width="200" height="200" />被リンクの価値はどこで決まっているのでしょうか。曖昧なままだったのが現状です。しかし、<a href="http://blogs.itmedia.co.jp/nakayama/2012/02/5news2google-20e5.html" target="_blank">Googleが2月に行った変更点</a>の中に「リンク解析の変更」という項目があったため、<span style="color: #800000;">先端の人々が被リンク評価の際に考えている指標、</span>に関する情報が出てきました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>元記事は、SEOソリューションを提供している<a href="http://dejanseo.com.au/about/" target="_blank">DEJAN SEO</a>の記事です。</p>
<p>▼Link Anatomy Visualisation | DEJAN SEO : <br /> <a href="http://dejanseo.com.au/link-anatomy-visualisation/" target="_blank">http://dejanseo.com.au/link-anatomy-visualisation/</a></p>
<p>それでは、ここからは噛み砕いてご紹介いたします。</p>
<p><span style="color: #800000;">2月のGoogleのリンク解析部分の変更がいったいどんなものなのか</span>、ということを考えるための重要なベース情報です。こういうメトリクスがあるんだよ、ということですね。</p>
<p>どれがどの位重要かというのは別問題ですが、このようなことを考えているだろう、と海外のSEOプロフェッショナルは考えながら、アルゴリズムを解析しているようです。</p>
<p style="padding-left: 30px; ">※Googleの公式見解などではなく、DEJAN独自調査による見解です。<br />また、この中のどれがどのくらい効果があるかなどは、別の話です。あくまで「こんなところを気にしている可能性があるんだ」という、考えるベースとして捉えて頂ければ幸いです。&nbsp;</p>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">DEJAN SEO</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">via: http://dejanseo.com.au/about/DEJAN SEO</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">via: http://dejanseo.com.au/about/</div>
<h2>1.大枠としては6項目</h2>
<p>大枠としては以下の6項目が挙げられています。</p>
<ol>
<li>リンクのステータス（生きている？消された？移動？など）</li>
<li>リンクの存続期間</li>
<li>リンクのプロパティ</li>
<li>リンクを得た方法</li>
<li>リンク元がなぜリンクしているのか、関係性など</li>
<li>有料リンク？</li>
</ol>
<h2>2.具体的にはどんなポイントをチェックしているのか？</h2>
<p>それでは、それぞれの大枠の項目について、どんなポイントが<span style="color: #800000;">価値判断基準となっている</span>のでしょうか。</p>
<p>これについては、項目が細かいので、<strong>MindMap</strong>にてまとめました。以下のMindMapをご覧下さい。</p>
<p>スクロールしてご覧ください。<span style="color: #800000;">ないし全画面表示がオススメ</span>です。</p>
<h3>2.1.MindMap版リンクアナトミー（リンク解体新書）</h3>
<p><iframe src="http://www.mindmeister.com/maps/public_map_shell/143293032/_?width=480&amp;height=800&amp;z=0.6&amp;live_update=1&amp;scrollbars=1" width="480" height="800" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p><a href="http://www.mindmeister.com/143293032/_" target="_blank">&rarr; 上手く見られない方はこちら</a>（全画面表示）</p>
<p><a title="リンク解体新書" href="http://www.7korobi8oki.com/kiji_image/%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%83%8A%E3%83%88%E3%83%9F%E3%83%BC.png" target="_blank">&rarr; JPEGで見たい方はこちら（少し荒いです）</a></p>
<h2>3.では、2月のGoogleのリンク解析の変更点とはなんだったのか。</h2>
<p>こちらの記事ですね。<br />「<a href="http://insidesearch.blogspot.com/2012/02/search-quality-highlights-40-changes.html" target="_blank">we are turning off a method of link analysis..</a>」とある、下から4番目の項目です。</p>
<p>これが一体何を指すのか？はGooglePlusなどで活発に議論がかわされています。</p>
<h3>3.1.想定されている選択肢</h3>
<p>Googleが指標として使っていると<strong>思われる</strong>選択肢は以下のものがあります。<br />（出展：<a href="http://dejanseo.com.au/google-drops-one-link-signal/">Google Drops One Link Signal | DEJAN SEO</a>）</p>
<p>
<ul>
<li>PageRank</li>
<li>アンカーテキストマッチ</li>
<li>ページ内のどこにリンクがあるか</li>
<li>リンクが繰り返されているかどうか</li>
<li>リンクの周りの文言（Link Description）</li>
<li>リンクされている期間</li>
<li>AタグのTitle属性</li>
<li>過去にリンクが更新、変更されているか</li>
<li>ページ内のリンクの蓄積度合い</li>
<li>Nofollowかどうか</li>
<li>ページ内の外部発リンク数</li>
<li>ページ内の内部発リンク数</li>
<li>相互リンクかどうか</li>
<li>Javascriptのリンクかどうか</li>
<li>robots.txt / metaの状況</li>
<li>画像リンクかテキストリンクか</li>
<li>画像リンクの場合、ALT属性はどうなっているか</li>
<li>Target属性</li>
<li>文字サイズ</li>
<li>太字、斜体</li>
</ul>
</p>
<p>この中のどれか、そして恐らく複数ではないかと考えられています。</p>
<h3>3.2.いったい何だったのか？はまだ未確定</h3>
<p>しかし、結論から言えば、まだそれがよく分かっていません。</p>
<p>今、どのような可能性があるかというと</p>
<ul>
<li>リンクの中で太字にしたり、色を変えたりしても意味がないよ、程度</li>
<li>リンク元のPageRankを気にしなくなるのでは</li>
<li>リンク元のnofollowを無視するようになるのでは</li>
</ul>
<p>などです。</p>
<p>例えばGooglePlusのこのスレッドが熱いです。</p>
<p style="padding-left: 30px;"><a href="https://plus.google.com/114074532743058808065/posts/NAquHkxYkaC" target="_blank">▼Dejan SEO - Google+ - Which one?</a></p>
<p>しかし、読み進めるとわかりますが、確固たるところまではなかなか行きません。<br />まだ、検証などを行なっている段階なのだと思います。</p>
<p>引き続き情報をWATCHしていこうと思います。</p>
<p><strong>ただ、強いて言えば、今のところ一番上という意見が一番多いようです</strong>。</p>
<h3>3.3.検索エンジンからの流入を見て大きく変わっているところはないか</h3>
<p>今は、影響があるかどうか、現象面から把握するしかありません。</p>
<p>2月に変えたということなので、アクセス解析ツールでキーワードごとのアクセスを見てみてください。</p>
<p>順位なども含めてチェックして、もしおかしいキーワードがあれば、それが順位変動のせいなのか、それとも突き詰めていくと、仕様変更にたどり着くのか、そこの切り分けが重要です。</p>
<p>どうやら仕様変更が影響しているようだということになれば、そこをリカバリする方向で考えなくてはいけません。</p>
<h2>4.引き続き追っていきます。</h2>
<p>この件は、引き続きGoogle+や海外のSEO関係のフォーラムや記事を見て、追っていきたいと思います。</p>
<p>しかし、情報を出してもらえるのはありがたいのですが、もう少しはっきりと言ってもらえると嬉しいなぁと思います。Googleさん&hellip;。</p>
<p style="text-align: right;">Photo&nbsp;<span style="font-family: Arial, Helvetica, sans-serif; font-size: 12px; text-align: left; background-color: #fefefe;">by&nbsp;</span><a style="text-decoration: none; color: #0063dc; font-family: Arial, Helvetica, sans-serif; font-size: 12px; text-align: left; background-color: #fefefe;" href="http://www.flickr.com/photos/sk8geek/">sk8geek</a></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>管理者でなくても、ある程度FacebookページのInsightを見ることができる？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.7korobi8oki.com/mt/archives/2012/03/anothers-facebookpage-see-insight.html" />
    <id>tag:www.7korobi8oki.com,2012://2.359</id>

    <published>2012-03-02T15:05:39Z</published>
    <updated>2012-03-02T15:16:58Z</updated>

    <summary>FacebookページのInsight、とても役に立つ解析ツールです。しかし、従来そのInsightはそのページの管理者じゃないと見られないと思われていますが、実は、全てではないものの多少見ることがで...</summary>
    <author>
        <name>中山陽平</name>
        <uri>http://www.7korobi8oki.com</uri>
    </author>
    
        <category term="Facebook" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.7korobi8oki.com/">
        <![CDATA[<p><img style="float: right;" title="FacebookページのInsightは管理者じゃなくても多少見られる" src="http://www.7korobi8oki.com/kiji_images/20120302_fb_insight.jpg" alt="FacebookページのInsightは管理者じゃなくても多少見られる" width="200" height="200" />FacebookページのInsight、とても役に立つ解析ツールです。しかし、従来そのInsightはそのページの管理者じゃないと見られないと思われていますが、実は、全てではないものの多少見ることができます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>ではどうやってやるのかというと、簡単です。</p>
<p>Insightを見たいページにある「いいね！」のボタンを押すだけです。</p>
<p>そうすると、もちろん全てではありませんが</p>
<ul>
<li>話題にしている人の数</li>
<li>合計の「いいね！」の数</li>
<li>最も人気の出た週（最も話題にした人が多かった週）</li>
<li>人気の年齢層</li>
<li>人気の都市</li>
</ul>
<p>が数値としてわかります。</p>
<p>また、グラフでは</p>
<ul>
<li>話題にしている人の変化</li>
<li>新規「いいね！」の数の変遷</li>
</ul>
<p>を見ることができます。</p>
<p>例えば、FacebookのFacebookページの場合はこんな感じです。<br /> ＃実際のページは<a href="http://www.facebook.com/facebook/likes" target="_blank">こちら</a></p>
<p><a href="http://www.facebook.com/facebook/likes" target="_blank"></a>画像はこんな風になります。</p>
<p><img style="margin-top: 10px; margin-bottom: 10px;" src="http://www.7korobi8oki.com/kiji_image/cap_83.png" alt="Facebook" width="400" height="239" /></p>
<p><a href="http://www.facebook.com/facebook/likes" target="_blank">http://www.facebook.com/facebook/likes</a></p>
<p>もちろん管理者が見られるようなデータをすべて見ることはできませんが、ある程度これで、どういったシーンでこのFacebookページが盛り上がったのか、を調べることができます。</p>
<p>Facebookページ、この企業上手くやっているなと思うものがあれば、一度見てみてはいかがでしょうか。&nbsp;</p>
<p>特に、仕様変更後の各企業の「いいね！」や話題にしている人の変化は、懸賞の価値があるのではないかと思います。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>【SEO/SMO限定】有名ではないけど便利な海外の無料ツール9選</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.7korobi8oki.com/mt/archives/2012/02/seo-smo-tool-unfamiliar.html" />
    <id>tag:www.7korobi8oki.com,2012://2.358</id>

    <published>2012-02-27T10:38:07Z</published>
    <updated>2012-02-27T13:09:10Z</updated>

    <summary>今は、昔に比べてWEBアプリを作る敷居が大きく下がっていますよね。見たこと無いサービスがどんどん生まれています。その中には便利なものもあれば、うーんというものもありますが、今回は海外で「無料でもそこそ...</summary>
    <author>
        <name>中山陽平</name>
        <uri>http://www.7korobi8oki.com</uri>
    </author>
    
        <category term="WEBマーケツール" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.7korobi8oki.com/">
        <![CDATA[<p><img style="border-style: initial; border-color: initial; float: right;" title="意外と知られていない海外の無料ツール９撰" src="http://www.7korobi8oki.com/kiji_images/WST_9seosmo_tool.jpg" alt="意外と知られていない海外の無料ツール９撰" width="200" height="200" />今は、昔に比べてWEBアプリを作る敷居が大きく下がっていますよね。見たこと無いサービスがどんどん生まれています。その中には便利なものもあれば、うーんというものもありますが、今回は海外で「無料でもそこそこ」に使えるサービスを９つご紹介したいと思います。</p>]]>
        <![CDATA[<p>元ネタとしては、SESLondon関係の記事です。</p>
<p><a href="http://www.toprankblog.com/2012/02/seo-social-media-tools-seslondon/" target="_blank">▼45 SEO and Social Media Tools #SESLondon</a></p>
<p>ここには45のツールが並んでいますが、有料でないと使い物にならなかったりあるいは有料でないとそもそも使えなかったりするものは除いています。</p>
<p>また、日本語圏からだと役に立たないもの（機能が日本語に対応していないもの）も除いています。</p>
<p>そしてその残りの中で、役に立ちそうな9つをピックアップしました。</p>
<p>Paper.liを除いてインターフェイスは英語ですが、何となく使えるのではないかと思います。</p>
<h2>おすすめ９選</h2>
<h3>01.Copyscape</h3>
<p><img style="border-style: initial; border-color: initial; margin-left: 10px; margin-right: 10px; float: left;" title="CopyScape" src="http://www.7korobi8oki.com/kiji_image/cap_59.png" alt="CopyScape" width="202" height="202" />ネット上でコンテンツが盗用されていないか調べるツール。</p>
<p>趣旨の通りに盗用を調べるのにも便利ですが、重複コンテンツを発見するのにも役に立つ。</p>
<p>また、盗用防止機能であったりAPIであったりと、プレミアムプランにするとさらに機能が上がる模様。</p>
<p>本格的に困っている人は利用を考えてもいいのでは。</p>
<p><a href="http://copyscape.com/" target="_blank">&rarr; Copyscape Plagiarism Checker - Duplicate Content Detection Software</a></p>
<h3>02.RedFly GoogleGlobal</h3>
<p><img style="float: right; margin: 10px; border: 1px initial initial;" title="RedFly GoogleGlobal" src="http://www.7korobi8oki.com/kiji_image/cap_56.png" alt="RedFly GoogleGlobal" width="201" height="202" />FireFoxとChromeの機能拡張。他の国で検索された時の検索結果を見ることができる。</p>
<p>初期状態だとUSA、UK、Canada、Austrariaだけですが、オプションで追加変更可能。&nbsp;</p>
<p>海外展開している人は便利では。</p>
<p><a href="http://www.redflymarketing.com/internet-marketing-tools/google-global/" target="_blank">&rarr; Google Global Firefox &amp; Chrome Extension</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>03.NetCraft</h3>
<p>ドメイン単位で、そのサーバ情報をかなり詳しく知ることができる。ただ、マイナードメインには対応していない模様。</p>
<p>知ることが出来る項目は「IPアドレス」「サーバ設置国」「ドメインのレジストラ」「NSまわり」など。</p>
<p>例えば一時期有名だったPinterest（<a href="http://toolbar.netcraft.com/site_report?url=http://pinterest.com" target="_blank">調査結果</a>）はAmazonで運用されていて、NSもAmazonで、初めて現れたのは2012年3月などが、分かる。</p>
<p>また、アップタイムもわかるので、信頼性のあるサービスか調べる時にも便利。</p>
<p style="text-align: center;"><img style="border-style: initial; border-color: initial;" title="netcraft" src="http://www.7korobi8oki.com/kiji_image/cap_57.png" alt="netcraft" width="402" height="281" /></p>
<p>Pinterestは18日前にサーバリブートしているみたいです。</p>
<p><a href="http://news.netcraft.com/" target="_blank">&rarr; Internet Research, Anti-Phishing and PCI Security Services | Netcraft</a></p>
<h3>04.GooglePageSpeed Online</h3>
<p><img style="border-style: initial; border-color: initial; float: right; margin-left: 10px; margin-right: 10px;" title="GooglePageSpeed" src="http://www.7korobi8oki.com/kiji_image/cap_61.png" alt="GooglePageSpeed" width="203" height="203" />今や検索エンジンの順位決定指標にもなっている可能性の高い、ページ読み込み速度。</p>
<p>GooglePageSpeed自体は、ChromeやFireFoxの機能拡張で使われることが多いと思いますが、オンライン版も使い方によっては便利です。</p>
<p>クライアント計測は、色々な要素が絡んでくるので、比較する環境を維持するのに気を使いますが、オンライン版なら、かなりそれを軽減できます。</p>
<p>また、やろうと思えばバッチ処理もできますね（ほどほどに）</p>
<p><a href="https://developers.google.com/pagespeed/" target="_blank">&rarr; Page Speed Online &mdash; Google Developers</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>速度計測系としては、<a href="http://gtmetrix.com/" target="_blank">GTmetrix</a>も面白いです。</p>
<p>PageSpeedとYSlowの両方を一度に調べてくれるイメージで、結果に対して「現状」「プライオリティ」をつけてくれます。</p>
<p>また、ChromeのTimeline機能と似たようなものがオンラインで使えます。</p>
<p>このサイトを試した結果はこちら（<a href="http://gtmetrix.com/reports/www.7korobi8oki.com/39rajALF" target="_blank">http://gtmetrix.com/reports/www.7korobi8oki.com/39rajALF</a>）</p>
<p>うーん、CとD&hellip;。</p>
<p><a href="http://gtmetrix.com/" target="_blank">&rarr; GTmetrix | Website Speed and Performance Optimization</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>05.Xenu Link Sleuth(tm)</h3>
<p><img style="border-style: initial; border-color: initial; float: left; margin-left: 10px; margin-right: 10px;" title="Xenu" src="http://www.7korobi8oki.com/kiji_image/cap_63.png" alt="Xenu" width="203" height="203" />なにやら気持ちの悪い画像ですが、高性能なリンク切れ発見ツールです。</p>
<p>しかし、そのクローラ能力の高さから、リンク切れ発見ツールよりも、サイト内部のページあぶり出しであったり、サイト再構成の基礎データであったりと、色々と応用されています。</p>
<p>httpsやフレーム内、イメージマップなど幅広く対応。知らないサイトの構造分析や、隠れリンクを発見するのにも便利。</p>
<p><a href="http://home.snafu.de/tilman/xenulink.html" target="_blank">&rarr; Find broken links on your site with Xenu's Link Sleuth (TM)</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>06.fivesecondtest</h3>
<p><img style="border-style: initial; border-color: initial; float: right; margin-top: 10px; margin-bottom: 10px;" title="fivesecondtest.com" src="http://www.7korobi8oki.com/kiji_image/cap_64.png" alt="fivesecondtest.com" width="202" height="202" />サイトのデザインやメッセージングを確認するためのテストツール。</p>
<p>その名前の通り、最初にメッセージを出し、WEBサイトを「5秒間」見せてその後の質問に答えさせるというシステムを提供している。内部テスト用です。</p>
<p>実際<a href="http://fivesecondtest.com/random" target="_blank">テストパターン</a>をやってみると、5秒間で伝わるものってものすごく少ないなと思います。</p>
<p>更にこの結果を分析して、バズワードを探したりと解析系の機能も。</p>
<p>サイトローンチ前のマーケティング的なチェックなどに便利そうです。</p>
<p><a href="http://fivesecondtest.com/" target="_blank">&rarr; FiveSecondTest</a></p>
<h3>07.keywordSpy(日本語は&beta;版）</h3>
<p>これは、PPCキャンペーンのリサーチツールです。</p>
<p>具体的には、あるキーワードでの掲載広告をリストアップできたり、また、「あるキーワードが入っている広告文」を探すということができます。</p>
<p>ドメイン名で検索すれば、表示ドメインがそのキーワードになっている広告をリストアップできるので、競合がどんなところにPPC広告を出しているかも分かります。</p>
<p>また、どうやっているかわかりませんがCPCを表示してくれたり、検索ボリュームやインプレッションも一緒に表示されます（CPCはちょっと微妙な気もします。）</p>
<p style="text-align: center;"><img style="border-style: initial; border-color: initial; margin-top: 10px; margin-bottom: 10px;" title="keywordSpy" src="http://www.7korobi8oki.com/kiji_image/cap_65.png" alt="keywordSpy" width="402" height="352" /></p>
<p>広告を出している企業から、お客さんを探すことができるかもしれませんね。</p>
<p><a href="http://www.keywordspy.com/" target="_blank">&rarr; #1 Keyword Software &amp; Keyword Tool for Keyword Research &amp; Tracking</a></p>
<p>残念ながら日本語が&beta;版で、いまいちデータの精度が良くないなと感じるところと、やはり無料版だと10しか見られないので、有料版が必要かなと思うところです。</p>
<p>※それ以外にキーワードリサーチツールとしては</p>
<ul>
<li><a href="http://www.wordtracker.com/" target="_blank">Keyword Research, SEO Analysis &amp; Link Building Tools | Wordtracker</a></li>
<li><a href="http://www.wordstream.com/" target="_blank">Internet Marketing Software - Search Marketing Tools for SEO &amp; PPC | WordStream Inc</a></li>
</ul>
<p>などもあります。</p>
<h3>08.paper.li</h3>
<p><img style="border-style: initial; border-color: initial; float: right; margin-left: 10px; margin-right: 10px;" title="paperli" src="http://www.7korobi8oki.com/kiji_image/cap_66.png" alt="paperli" width="302" height="264" />Twitterなどでは随分見かけるようになったかもしれません。自動オンライン新聞作成サービス「Paper.li」</p>
<p>Twitterアカウントなどと結合して、自分にとって興味の有りそうな話題から、自動的に新聞を作ってくれます。</p>
<p>また、Twitterの内容だけではなくRSSであったり、Google+の発言であったりと、いろいろなものを組み合わせることができます。</p>
<p>例えば私のはこれです。<br />よかったらフォローして下さい。マーケティング系です。</p>
<p><a href="http://paper.li/b_gone" target="_blank">▼日刊ウェブ速報"中山 陽平" 紙 : http://paper.li/b_gone<br /></a></p>
<p>自分で見ていて楽しいのはそうなのですが、興味のある話題に絞り込んだ新聞を作ることによって、そこから関心のある人が集まって、繋がっていったりします。</p>
<p>TwitterやFacebookとも結合できて、自動的に</p>
<p>「トップニュースを提供してくれた @xxxさん　@xxxさん　@xxxさん　@xxxさん」</p>
<p>といった文章が入ってTweetされます。これによってメンションに気づいた人とコミュニケーションが図れたりします。</p>
<p>そういった、繋がりを作れるという意味でも面白いです。</p>
<p><a href="http://paper.li/" target="_blank">&rarr; paper.li &ndash; TwitterやFacebookを新聞として読む</a></p>
<h3>09.Social Oomph</h3>
<p>Twitterの運用を楽にするセミオートメーションツールです。</p>
<p>使い所を間違ってしまうと、スパムツールになるので注意が必要です。</p>
<p>ですが、例えばフォローしてくれた人を評価する機能があったり、自動的にメッセージを送れたりと、いい方向に繋がる機能もたくさんあります。</p>
<p>また、キーワードトラッキングや解析などの機能も備えています。無料でも結構使えるものです。</p>
<p><a href="https://www.socialoomph.com/" target="_blank">&rarr; Tools to Boost Your Social Media Productivity &raquo; SocialOomph.com</a></p>
<h2>それ以外にも&hellip;</h2>
<p>ここでも紹介しきれないツールはたくさんありますし、<strong style="font-weight: bold;">日本語に対応していない</strong>ので残念というものも、結構あります。</p>
<p>日本語に対応していないというのが、ただのインターフェイスの問題であればいいのですが、例えばSEOならGoogle.co.jpに対応していない、であったり、2バイト文字のクエリに対応していないといったものもあり、中々に残念です。</p>
<p>もしかしたら、そういうツールを見つけて、日本語対応したものを出したらいけるかもしれませんね。</p>
<p>しかし、日本語はやはり難しいんですかね&hellip;。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>【無料配布】サイトリニューアル時SEMチェックシート</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.7korobi8oki.com/mt/archives/2012/02/sem-seo-site-renewal-checksheet.html" />
    <id>tag:www.7korobi8oki.com,2012://2.357</id>

    <published>2012-02-25T00:59:39Z</published>
    <updated>2012-02-25T01:11:44Z</updated>

    <summary><![CDATA[サイトをリニューアルする、CMSを入れ替える、あるいはドメインごと移転する&hellip;どうしてもインフラ側やデザイナーに目が向けられがちですが、SEMも大変ですよね。その負担を少しでも軽減できない...]]></summary>
    <author>
        <name>中山陽平</name>
        <uri>http://www.7korobi8oki.com</uri>
    </author>
    
        <category term="SEO/SEM" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.7korobi8oki.com/">
        <![CDATA[<p><img style="float: right;" src="http://www.7korobi8oki.com/contents-marketing/wp-content/uploads/CMT_site_migration_checksheet.jpg" alt="SEMチェックシート" width="200" height="200" />サイトをリニューアルする、CMSを入れ替える、あるいはドメインごと移転する&hellip;どうしてもインフラ側やデザイナーに目が向けられがちですが、SEMも大変ですよね。その負担を少しでも軽減できないかと、過去の経験を元にチェックシートを作成しました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>中身は大きく</p>
<ol>
<li><span style="color: #800000;">移行前に行うこと</span>&nbsp;</li>
<li><span style="color: #800000;">移行中（並行運用中）に行うこと</span></li>
<li><span style="color: #800000; ">移行後に行うこと</span></li>
</ol>
<p>にわかれています。合計で30強の項目です。</p>
<p>無料ですので、ぜひお気軽にダウンロードください。これが役に立てば幸いです。</p>
<h2>サンプル画像</h2>
<p>こんな感じの見た目と項目です。</p>
<p>サイト制作をCMSでご提案していた際に、</p>
<p>「現在のWEBサイトから乗り換えたい」という方がたくさんいらっしゃったので、自然とノウハウが溜まって行きました。&nbsp;</p>
<p style="text-align: center; "><img src="http://www.7korobi8oki.com/kiji_image/cap_50.png" alt="リニューアルの時のチェックシートサンプル画像" width="404" height="339" /></p>
<p style="text-align: left; ">&nbsp;</p>
<p style="text-align: left; ">とにかく、何か失敗すると大きな影響が出てしまうことが多いので、ディレクターとしてかなり当時気を使った記憶があります。</p>
<h2>ダウンロードはこちら</h2>
<p>コンテンツマーケティング専門サイトから無料ダウンロードして頂けます。</p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="background-color: #ffff99;">&rarr; 【ダウンロード】</span><br />&nbsp; &nbsp; &nbsp;&nbsp;<a href="http://www.7korobi8oki.com/contents-marketing/general/free-site-migration-seo-sem-checksheet/"><span style="background-color: #ffff99;">サイトリニューアル時に役立つSEM/SEOチェックシート</span></a></p>
<p><br />一般公開ではないため、E-mailにダウンロードURLを記載しております。</p>
<p>そちらからPDFをご覧下さい。</p>
<p>※改変はご勘弁下さい。そのままの形であれば商用非商用問わず<br />二次配布含めて、ご自由にお使い下さい(^_^)</p>
<p>また、ご意見ご感想なども頂ければ幸いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>検索結果で次狙うべき場所&quot;Google Plus Box&quot;とは？その掲載条件</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.7korobi8oki.com/mt/archives/2012/02/google-plus-box-seo.html" />
    <id>tag:www.7korobi8oki.com,2012://2.356</id>

    <published>2012-02-17T15:23:56Z</published>
    <updated>2012-02-18T05:52:47Z</updated>

    <summary>Googleの新検索システム&quot;Search Plus Your World&quot;が日本に導入されると現れる、新しい一等地&quot;Google Plus Box&quot;。今Adwordsの上位が確保している立地が、うまくすれば無料で手に入るかもしれません。そのためのに必要なことと、準備のすすめです。</summary>
    <author>
        <name>中山陽平</name>
        <uri>http://www.7korobi8oki.com</uri>
    </author>
    
        <category term="Google+" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.7korobi8oki.com/">
        <![CDATA[<p><strong><img style="float: right;" title="GooglePlusBoxその掲載条件とは？" src="http://www.7korobi8oki.com/kiji_images/WST_Google_Plus_One_Box.jpg" alt="GooglePlusBoxその掲載条件とは？" width="200" height="200" /></strong>Google Search Plus Your World。前回記事で実際に触ってみた感想として、もっとも送客に繋がりそうなのは右側「People and Pages on Google+」の部分、通称"Google Plus Box"。だとすれば、ここに出すには<span style="color: #800000;">どんなことをしたらいい</span>のでしょうか。</p>]]>
        <![CDATA[<p>GooglePlusと合体した "<a href="http://www.7korobi8oki.com/mt/archives/2012/02/googlesearch-plus-your-world.html" target="_blank">Search Plus Your World</a>"を実際に触ってみました。</p>
<p>予想以上のインパクトでした。ソーシャルと交わることで、本当に大きく検索結果の表示が変わります。</p>
<p>その中でも、キーワードによりますが、右側に出てくる「People and Pages on Google+」の部分が最も送客効果があるように感じました。</p>
<p>どうもそこは&ldquo;<strong>Google Plus Box</strong>&rdquo;と呼ばれるようです。</p>
<p>とすれば、<span style="color: #800000;">そこに出すには</span>どうしたらいいのでしょうか。</p>
<p>その点に関して、参考になりそうな記事がありましたのでご紹介したいと思います。</p>
<p>＃サマリースライド</p>
<p>サマリーをご覧になりたい方はこちらをどうぞ。スマートフォンだとフリックで移動できるようです。</p>
<div id="__ss_11645187" style="width: 340px; margin: 20px auto;"><strong><a title="検索結果の新しい一等地「Google plus box」その掲載条件とは" href="http://www.slideshare.net/YoheiNakayama/google-plus-box" target="_blank">検索結果の新しい一等地「Google plus box」その掲載条件とは</a></strong> <iframe src="http://www.slideshare.net/slideshow/embed_code/11645187?rel=0" width="340" height="284" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0"></iframe>
<div style="padding:5px 0 12px">View more presentations from <a href="http://www.slideshare.net/YoheiNakayama" target="_blank">陽平 中山</a></div>
</div>
<p style="text-align: center;"><a href="http://www.slideshare.net/YoheiNakayama/google-plus-box" target="_blank">&rarr; 上手く見えない方、大きく見たい方はこちら</a></p>
<h2>0.そもそも"Search Plus Your World"とは？</h2>
<p>"<span style="color: #800000;">Search Plus Your World</span>"とは、</p>
<ul>
<li>Googleの「新しい」検索エンジン</li>
<li>具体的には、Google+（GooglePlus）のソーシャル情報と、通常検索が合体したようなもの</li>
</ul>
<p>です。名前がファンタジックなので分かりづらいですが、<span style="color: #800000;">検索エンジンの"進化"</span>です。</p>
<p>一体どんなものなのかは、実際に私が触ってみた動画をご覧下さい。<br /> ＃まだGoogle.comに米国からアクセスしないと使えません&nbsp;</p>
<p><iframe src="http://www.youtube.com/embed/VXB_pHAhN6Y" width="450" height="229" frameborder="0"></iframe></p>
<p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=VXB_pHAhN6Y" target="_blank">&rarr;上手く見られない方はこちら（YouTube）</a></p>
<p>&rarr;<a href="http://www.7korobi8oki.com/mt/archives/2012/02/googlesearch-plus-your-world.html" target="_blank">Search Plus Your Worldを触ってみた時のインプレッション記事はこちら</a></p>
<h2>1.&ldquo;Google Plus Box&rdquo;について</h2>
<p>これが"Google Plus Box"です。赤枠は私が囲ったもので実際にはありません。</p>
<p>今までAdwordsがここに並んでいたわけなので、単純に考えると、Google Plus Boxに載ることは、Adwordsの1位〜3位程度の誘目性（送客力）を無料で持てるとも言えます。</p>
<p style="text-align: center; "><img title="Google+ Box" src="http://www.7korobi8oki.com/kiji_image/cap_24.png" alt="Google+ Box" width="450" height="476" /></p>
<p>もちろんそこまで単純ではないと思いますが、場所としては一等地ですよね。</p>
<p>出せるものならぜひ出したいです。</p>
<p style="padding-left: 30px; ">※とは言え、GoogleとしてはAdwordsの効果も落としたくないはずなので、これからこの部分は相当いじってくると思います。見た目もアルゴリズムも</p>
<h2><strong>２．"Google Plus Box"に出すためには？</strong></h2>
<p>元記事はこちらです。</p>
<p><a href="http://www.conversationmarketing.com/2012/02/google-plus-box-ranking-factors-report.htm" target="_blank">▼Google Plus Box Ranking Factors Report &ndash; Conversation Marketing</a></p>
<p>元記事の作者は</p>
<ul>
<li>SEOに詳しい人々に聞いて、意見を聞いた（元記事に30名前後の感謝リストが載っていますが、SEOmozのRandFishkin氏なども入っています）</li>
<li>実際にすでに表示されているアカウントの、「サークルのメンバー」「投稿された記事の数」「プラスワンされた数と記事の比率」「シェアされた数」など一般的な情報を集取</li>
</ul>
<p>を行ったそうです。5週間にわたって。</p>
<p>その結果としての「表示されることに関係ある要素だろう」項目は以下です。</p>
<p><strong>【Google Plus Box表示に使われる指標】</strong></p>
<ol>
<li><span style="color: #800000;">「投稿の数に対する"+1"の数」</span>（1,000投稿に対してプラスワンが300なら、0.3）</li>
<li>「全ての<span style="color: #800000;">投稿」</span>から割り出された、「<span style="color: #800000;">キーワードへの関連度」</span>。</li>
<li><span style="color: #800000;">「プロフィール」</span>ページの内容から割り出された、「<span style="color: #800000;">キーワードへの関連度」</span>。</li>
<li>プロフィールページの「平均滞在時間」（※計測できないので推測とのこと）</li>
<li>投稿に対するコメントの数、「<span style="color: #800000;">投稿1つあたりのコメントの数」</span></li>
<li>サークルメンバーの「<span style="color: #800000;">増加割合</span>」。絶対数だけではない。（※計測できないので推測とのこと）</li>
<li>プロフィールの「ページビュー数」（※計測できないので推測とのこと）</li>
<li>投稿に対する共有（シェア）の数、「<span style="color: #800000;">投稿1つあたりの共有（シェア）」の数</span></li>
<li>トータルリーチ（要は<span style="color: #800000;">友達の友達</span>）の数</li>
<li><span style="color: #800000;">「サークルに入れてもらっている数」</span></li>
</ol>
<h2>３．仮説立てた指標を検証して分かった５つの最重要点</h2>
<p>さらに、これを深堀りしていくために「SEO」「Movies」「Music」で表示されているアカウントのそれぞれ上位60人について、先ほどの項目を調べたそうです。</p>
<p>具体的には、その60名について「最後の20投稿とプロフィールページ」を対象にYahoo&rsquo;s content analysis APIなどを使いながら、調査されています。</p>
<p>すると</p>
<ol>
<li><strong><span style="color: #800000;">最後の72時間に全く投稿がないと、Plus One Boxから外れる<br /></span></strong>さまざまなキーワードでチェックしてみたが、どれも72時間投稿がないと、表示されなくなっていた。<br />「少なくとも72時間に1度は投稿していることが、必要条件」&nbsp;</li>
<li><strong><span style="color: #800000;">Google＋ページのほうが有利<br /></span></strong>3000〜6000のメンバーがいるGoogle+でページのほうが、150万以上のサークルに入れられているアカウントより強かった。</li>
<li><span style="color: #800000;"><strong>トータルリーチ（友達の友達までの数）<br /></strong></span>これが最も大事だそうです。本当に本当に本当に本当に大事だそうです（&nbsp;Really really really really really important.）</li>
<li><span style="color: #800000;"><strong>質の良いコンテンツをたくさん投稿する</strong></span><br />たとえ、それほどシェアやプラスワンが無くても、質の良いコンテンツを沢山投稿していれば、コンテンツ提供者として評価され、表示されやすいようです。</li>
<li><span style="color: #800000;"><strong>投稿ごとのプラスワンの数は重要。コメントやシェアの比ではない</strong></span></li>
<li><span style="color: #800000;"><strong>サークルに入っている人数は恐らく一番重要、そして</strong></span></li>
</ol>
<p>という５点が強く浮かび上がってきたそうです。</p>
<p>逆に、重要視されていない点としては</p>
<ol>
<li><span style="color: #800000;">コメントはプラスワンほどは重要視されていない</span></li>
<li><span style="color: #800000;">シェアされている数はほとんど重要視されていない</span></li>
<li><span style="color: #800000;">投稿しているコンテンツの中身はそれほど重要じゃない</span></li>
</ol>
<p>元記事の筆者もシェアが相関係数が低いという結果を見た際に驚いて、スクリプトを３回見なおしたそうです。ちょっと意外ですね。</p>
<h3>※そもそもどのキーワードで評価されるか</h3>
<p>こういった指標が大事だとして、じゃあその人がどのキーワードで評価されるのか？については、上位20名は全て当たり前にやっているので、分からないが、やはり</p>
<ul>
<li>プロフィールページの中身（入っているキーワード）</li>
<li>その人をサークルに入れている人のプロフィールの中身</li>
</ul>
<p>ではないか、とのことです。投稿しているコンテンツ内容との相関関係はほとんどなかったようです。</p>
<p>なので、好きに書けばいいんじゃないかな！（Totally meaningless. Write whatever you want.&nbsp;）</p>
<p>とのことでした。</p>
<h2>４．それぞれの優先順位</h2>
<p>前提として</p>
<ul>
<li>最低限72時間以内に１つの投稿をしていて</li>
<li>そのキーワードが自分のプロフィールページに入っている</li>
</ul>
<p>として、以下の優先順位ではないかと述べられています</p>
<ol>
<li>トータルリーチ（友達の友達）</li>
<li>サークルに入れてもらっている数</li>
<li>投稿を頻繁にしているか（フレッシュネス）</li>
<li>投稿の質と数</li>
<li>投稿あたりの+1の数</li>
<li>シェアとコメントの数</li>
</ol>
<p>及び、Googleページの方がアカウントより強い。</p>
<h2>５．ではどういう流れでGoogle+をやっていけばいいのか</h2>
<p>ここまでを前提とすると</p>
<ol>
<li>サークルに影響力のある人をどんどん入れていって</li>
<li>彼らの投稿を共有したり、コメントしてコミニュケーションを取りながら、認知してもらい、結果としてサークルに入れてもらう、トータルリーチを増やす</li>
<li>投稿を一日に数回はする。シェアされたり他の人にリンクされたりと、興味を持ってもらいやすい内容を投稿していくことが大事。</li>
<li>キーワードについては、一般的すぎるものではなく、ある程度絞ったもの。ファッションではなくジーンズ、くらいまでは落としたほうがいい。</li>
<li>スパムは絶対にだめですよ</li>
</ol>
<p>という流れになるかと思います。</p>
<h2>終わりに</h2>
<p>共有がそれほど効果がないなど、意外な部分もありましたが総じて、納得の行く結果になっていたなと感じました。</p>
<p>Google+は、他のSNSと連携できるクライアントソフトがまだないなど、取り組みには不便な環境ではありますが、ざっくりとこの特徴と要点を頭に置いていいただいた上で、Google+上での関係構築を図っていくのがいいのではないかと思います。</p>
<p>しかし、兎にも角にもコンテンツを作っていくということが大事なので、やはりコンテンツマーケティングの力が非常に大事なんだなぁと思う次第です（<a href="http://www.7korobi8oki.com/contents-marketing/" target="_blank">コンテンツマーケティング戦略については専門サイトをご覧下さい</a>）</p>
<p>Google+も、日本でも本気を出してやっていくということなので、早め早めの対応が必要かもしれませんね。</p>]]>
    </content>
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